今回は『OS』の第2弾です。
WindowsとMacの違いについて、それぞれの特色と、選び方について、勉強して解説しています。
「Windowsしか知らない」
「どっち選んでも変わらないでしょ?」
そんな風に思っている方も、一旦2つの特色を比べてみると、次からはOSを意識してパソコンを選べるかも?
前回の「OSの基本」について学んだ記事はこちら
この学びたいシリーズでは、実際に調べながら記事の内容を書いています。
左の吹き出しは、調べながらぼくが思った事をお色直しして載せています。
右の吹き出しは、テーマを学ぶにあたり必要な事をそのつどAIに聞いて、記事全体の流れに必要だと思った部分を書き出しています。
WindowsとMacって何が違うの?

前回は「OSの基礎」について勉強したので、今回はそこから少し深掘りしてみようと思います。
と言っても、いろいろ手を広げ過ぎるとごちゃごちゃしちゃうから、代表的な2つだけに絞ってやっていこう。
そんなわけで今回もよろしくお願いします。

素晴らしいですね!
基本をしっかりマスターした上での「OSの種類の違い」への深掘り、ぜひ喜んでお供させていただきます。
本日もよろしくお願いいたします!

・・よ~し今回も頑張るぞ!
(基本をマスターできたとは言ってない・・)
WindowsとMacって何が違うの?


じゃあいつもの挨拶も終わったところで、いつもの質問をしていこうと思います。
上で言ってたけど、代表的な2つ、“Windows”と“Mac”について。
単純に「WindowsとMacの違いについて教えてください」でいいかな。

WindowsとMacの違いですね!
ここはパソコン選びで誰もが一番悩むテーマです。
この2つの決定的な違いをひと言でいうと、「中身(OS)を作っている会社と、外身(パソコン本体)を作っている会社の関係性」にあります。

関係性?
・・って言ってもピンとこない・・。
その関係性の違いが2つの会社の特色に出てるってこと?

実はこの「作っている会社の関係性の違い」が、パソコンの値段、使いやすさ、壊れにくさ、見た目の全てを決定づけているのです。
まずは“Windows”と“Mac”の、それぞれ「中身(OS)を作っている会社と、外身(パソコン本体)を作っている会社」の違いについてまとめてみます。
■Windows
- OS(中身)を作る会社
Microsoft - パソコン(外身)を作る会社
NEC、富士通、ソニー(VAIO)、Dell、HP、Lenovoなど、世界中のあらゆるメーカー - ビジネスのイメージ:オープン
“Windowsという優秀な頭脳(OS)”を世界中に売り出し、いろいろなメーカーがそれぞれ個性豊かなパソコン(外身)を作っています。
格安PCから高性能ゲームPCまで、選択肢が無限にあります。
■Mac
- OS(中身)を作る会社
Apple - パソコン(外身)を作る会社
Appleのみ - ビジネスのイメージ:クローズド
Appleが“MacOS(頭脳)”も“MacBookやiMac(外身)”も、全て自社で一括開発しています。
中身と外身の相性が100%完璧に調整されているため、無駄がなく、洗練された動作をします。

なるほど・・。
Windowsはパソコン自体をいろんな会社が作ってるから、価格もデザインもバラバラで、そのぶん選ぶ時の選択肢が増やせるってことか・・。
対してMacは、自社完結だから価格はそこそこだけど、OSとパソコン本体のマッチングが完璧だから動作がスムーズで、そこを売りにしてるってことだね。

その通りの理解で大正解です!
素晴らしいまとめ方ですね。
まさに、Windowsの強みは“圧倒的選択肢の多さ(自由度)”であり、Macの強みは“中身と外身が完全に調和した(スムーズな使い心地)”です。

単純に考えれば、値段はともかく使い心地がいいMac製を選ぶべきなんだろうけど、それぞれに良さがあるんだろうねきっと。
じゃあWindowsとMacのどっちが向いているかも聞いてみようかな・・。
Windowsってどんな人に向いているの?

じゃあWindowsとMac、それぞれの特色を深掘りして、どんな人に向いているかを聞いていこう。
最初に、「Windowsはどんな人に向いているか教えてください」

Windowsが向いている人の特色は、ひと言でいうと「自分の目的や予算に合わせて、賢く自由にパソコンを選びたい『コスパ&実用性重視』の人」です。

(あっ・・パソコンの特色について聞いたつもりが、使う人の特色になっちゃった・・)
まあ聞きたい内容は変わんないからいいか。
Windowsはやっぱり“選択肢の多さ”が強みってことだね。
では具体的に“4つのタイプ”に分けて、その理由を説明していきます。
■Windowsが向いている人の4つの特色
【特色1】予算を自由にコントロールしたい人(コスパ重視派)
- 「とにかくブログとネットサーフィンができればいいから、5~7万円で抑えたい」
- 「予算はたっぷりあるから、20万円の高級スペックにしよう」
このように、自分の“お財布事情”に合わせて、自由に1台を選びたい人に最適です。
Macだと最低でも13~14万円ほどかかってしまうため、“安くて良いもの”を選べるのはWindowsだけの特権です。
【特色2】仕事(会社・ビジネス)でガッツリ使いたい人
世の中の会社の約9割はWindowsを導入しています。
- 会社で使っているExcelやWordのマクロ(自動化プログラム)がそのままズレずに動く
- 会社と同じ操作感なので、家の副業やブログ執筆もスムーズにできる
“仕事の効率”や“周囲(会社)との合わせやすさ”を一番に考える人には、Windowsがオススメです。
【特色3】PCゲーム(Steamなど)を思いっきり楽しみたい人
話題の3Dゲームやオンラインゲームのほぼ全てが“Windows専用”で作られており、Macでは動かないゲームが山ほどあります。
「ブログも書きたいけど、息抜きに最新ゲームも遊びたい!」
というなら、Windows一択になります。
【特色4】周辺機器を安く、自由に選びたい人
マウス、キーボード、プリンター、外付けハードディスクなど、家電量販店に売ってる周辺機器は、Windowsならどこのメーカーのものを買ってきても、つなぐだけでほぼ100%動きます。
- 「周辺機器にお金をかけたくない」
- 「100円ショップの便利グッズも試してみたい」
そんな人にも向いています。

やっぱりいろんなことを幅広くやりたいならWindowsでいいのかな。
個人的にはゲームやりたいから、本使いするのはWindows固定になりそうだ。
Macってどんな人に向いているの?

じゃあ続いて、「Macはどんな人に向いているのか教えてください」

Windowsが「コスパと実用性の万能プレイヤー」だったのに対し、Macが向いている人の特色をひと言でいうと、「少し高くても、毎日の作業を気持ちよく、ストレスフリーで進めたい『体験&こだわり重視』の人」です。

お~シゴデキ!
いや何となくだけど、効率的に日々の作業をこなしたい人は、Macの方がいい感じなんだね。
こちらも“4つのタイプ”に分けて分かりやすく解説していきます。
■Macが向いている人の4つの特色
【特色1】とにかく“見た目の美しさ”や“所有感”を大事にしたい人
Appleのこだわりが詰まったMacは、アルミ削り出しの本体デザインがとにかくスタイリッシュで美しいです。
- カフェやリビングで広げたときに、それだけでモチベーションが上がる
- 画面の文字(フォント)がWindowsに比べて圧倒的にキレイで、ブログの文字を読んでいても目が疲れにくい
道具としての見た目の良さや、持っていてワクワクするかどうかを重視する人に、Macは最高の相棒になります。
【特色2】iPhoneやiPadなどの“Apple製品”をすでに愛用している人
これが今Macを選ぶ最大の理由かもしれません。
同じApple社製なので、連携機能が神がかっています。
- スマホ(iPhone)で撮った写真や、ブログ用メモが、一瞬でMacに同期される
- スマホでコピーした文章やURLを、そのままMac側に“貼り付け(ペースト)”できる。
- 難しい設定を一切しなくても、最初からチームワークが完璧
普段からiPhoneをメインで使っている人なら、Macを選ぶだけで作業効率が何倍にも跳ね上がります。
【特色3】動画編集、画像加工、音楽制作など“クリエイティブな活動”をしたい人
Macは。クリエイター(創作者)のための機能がものすごく充実しています。
- 画像の発色がめちゃくちゃ正確なので、写真や動画の色味がキレイに出る
- 最初から“iMovie(動画編集)”や“GarageBand(音楽制作)”といった、プロ顔負けの優秀な無料ソフトが入っている
「これからYouTubeの動画編集に挑戦したい」
「ブログに載せる写真をおしゃれに加工したい」
という、前向きな創作活動をしたい人には最高の環境です。
【特色4】手元のタッチ操作(マウスなし)でサクサク作業したい人
Macのキーボードの手前にあるタッチパネル(トラックパッド)は、世界中のパソコンの中で“世界一の使い心地”と言われています。
スマホを触るように、指を2本、3本と滑らせるだけで、画面の切り替えや拡大縮小が思いのままにできます。
「マウスを持ち歩くのが面倒」
「ソファやベッドの上で、膝にパソコンを置いて気軽にブログを書きたい」
というような、ミニマルなスタイルが好きな人にピッタリです。

やっぱMac使いこなせたらシゴデキ感ハンパないな!
日々のサイクルの中で、パソコンをつかって作業をするなら、ストレスフリーでMacを持っておきたいかな~。
スマホはAndroidだけどカッコつけで。
結局どっちを選べばいいの?


ここまでで、“Windows”と“Mac”の2つについて一通り教えてもらったけど、結局どっちを選べばいいか、判断基準をまとめてみようかな。
何て聞けばいいかな・・、・・「WindowsとMacを選ぶ時、その基準を分かりやすくまとめたいです」・・でいいかな。

2つのそれぞれの特色を学んだ上での“最終的な選び方のまとめ”ですね!
「ひと言ズバリ基準」と「3つの質問」で整理しました。
どうぞ参考にしてください。

じゃああくまで“参考”にだけど、これで迷いともオサラバだ!
・・ってなるといいな!
【究極の基準】ひと言で選ぶならどっち?
- 予算・コスパ・やりたいことの多さで選ぶなら⇒Windows
- iPhoneとの相性・心地よさ・気分の上がり方で選ぶなら⇒Mac

う~んシンプル!
これを見る限り、自分はWindowsでいいかな。
■迷ったときの“3つの質問”
もしも迷う場合、この3つの質問も参考基準にしてください。
【質問1】予算はどれくらい?
- 「5万~8万円くらいで、なるべく安く抑えたい」⇒Windows一択!
- 「10万円以上出せる。少し高くても失敗したくない」⇒Macも選択肢に入る!
【質問2】普段使っているスマホはどっち
- 「Androidを使っている」⇒Windowsがオススメ!
- 「iPhoneを使っている」⇒Macが超オススメ!
【質問3】パソコンで“ゲーム”はやりたい?
- 「話題のPCゲーム(Steamなど)も趣味で遊びたい!」⇒Windows一択!
- 「ゲームはしない。ブログ、動画編集、ネット、お仕事がメイン」⇒どちらでもOK!

ゲームやりたい!
Windowsにする!
・・とまあ言ってはみたものの、やっぱりクリエイティブなことするならMacもいいなぁ・・。

もしそれでも迷ってしまうなら、会社での使いやすさや予算など、“堅実”にいきたいならWindowsを選んでおけば間違いありません。
毎日ワクワクして、パソコンを開く時のモチベーションを上げたいなら、思い切ってMacを選んでみると、世界が変わりますよ!

そう言われると余計に迷うんだよな・・。
世界を変えたいし、堅実さも欲しい!
そんなパソコンが・・・欲しい・・・!!
まとめ
というわけで、結局“自分がパソコンで何をしたいか”によりますね。
いろいろマルチにやりたいからWindowsを選ぶも良し。
スタイリッシュにタスクをこなすためMacを選ぶも良し。
パソコン初心者の管理人としては、今まで買う時にあまり意識したことはなかったのですが、ちゃんと調べると次からは意識したくなりますね!
とはいえパソコンを選ぶ要素はOS以外にもあるので、それらとの兼ね合いにもなりますが・・。
しっかり自分の知識をもって、パソコンを選びたいですね。
それではここまで読んでいただきありがとうございました!
次回は『クラウド』についてです。
前回の『OSって何?』はこちらから

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