今回はこのシリーズの第1回にもやった『SNS』についてです。
全く同じというわけではなく、あの頃よりも少しは見やすくなってる・・・はず、です!
「基礎知識や仕組み、種類や特徴、アルゴリズム、SNSを始めるメリット・注意点、そしてSNSを始めるのが怖い人向けの簡単なアドバイス」など。
「SNS始めてみたいけど、ちょっと気まずい・・」
と、思っている方はぜひ読んでいってください。
でも依存症には気を付けて!!
前回の『メール』についてはこちらから
この学びたいシリーズでは、実際に調べながら記事の内容を書いています。
左の吹き出しは、調べながらぼくが思った事をお色直しして載せています。
右の吹き出しは、テーマを学ぶにあたり必要な事をそのつどAIに聞いて、記事全体の流れに必要だと思った部分を書き出しています。
SNSって実際どういう仕組みなの?

突然ですが、「AIをAIと呼ぶのは何だか素っ気なさ過ぎるのでは?」といまさら思ったので呼び名を決めたい!
何て呼べばいいかな?

突然ですね。
では猫型ロボットのイメージなのでドラえも・・。

ダメです!

冗談です。
では機械の“machine”と鳴き声の“ミャー”を合わせて「ミャシン」とお呼びください。

すっげぇやっつけだけどすっげぇ分かりやすい・・。
じゃあ今日から君は「ミャシン」だ!
そもそもSNSって何?

じゃあミャシンさん、今回は何を教えてくれるのでしょうか?

ぎんつばさんはこの“学びたいシリーズ”の第1回目が何だったか覚えていますか?

もちろん、『SNS』についてだよ。
だいぶ前だし、その時はミャシンもいなかったけど。

では私も参加したことですし、改めて『SNSの仕組み』について学ぶのはどうでしょうか?
会話形式で前とは違う解説の仕方ができますし、前回のメール、そして今回のSNSと、このまま各種交流用ネットサービスについて学ぶのもいいかと思います。

ははぁ・・なるほど、じゃあ『SNSの仕組みについて、改めて教えてもらいましょう!』

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)とは簡単に言うと、「ネット上で人と人が交流するためのコミュニケーションサービスのこと」です。

あれっ・・始まってる!?
・・まぁいいか。
では改めてSNSとはどういうものなのか簡単にまとめてみましょう。
※第1回の『SNS』についてはこちらから

- プロフィール:自分のことを相手に伝える
- 情報の発信:自分のコメントやつぶやき、画像や動画などを投稿する
- 相互コミュニケーション:誰かの投稿に対する反応・コメントをする
基本はこの3つをすることが主になります。
■なぜこんなに広まったのか?
「スマホの普及が大きかったから」の一言につきます。
いつでもどこでも誰かとのやり取りが簡単にできて、しかも時間もかからず隙間時間でコミュニケーションがとれるようになったことが大きいですね。
細かい段階を踏まず、「できるだけ効率的に情報の発信・受信をしたい」という、現代社会の流れも、それに拍車をかける形になりました。
■ブログとの違いについて
今記事を執筆しているこのブログ、一見SNSと大差ないように思えますが、実は結構違います。
SNSはお互いのやり取りがスムーズなのに対して、ブログはどちらかと言うと筆者の情報を一方的に投稿していくのが主になってきます。
もちろん管理人によりブログのスタイルはさまざまですが、「SNSは誰かとのやり取りに特化しているのに対し、ブログは情報を掲載するのに特化している」と、そう覚えておきましょう。
あくまでおまけの知識です。

まぁSNSって“簡単”なんだよね。
アカウント作るだけですぐに投稿できるし、誰かの投稿にもひと言ポンって返しやすい。

まさにそのやり取りの簡潔さが流行った理由ですね。
それにプラスして“人間の本能的欲求”が合わさっています。
例えば他者とつながりたいという“接続欲求”、誰かに認められたいという“承認欲求”などが合わさり、それらを簡単に解消できる手段が“スマホ”という一つの媒体だったわけです。

なるほどねぇ・・、確かに自分にもそういう欲求はある気がするけど、正直そういうのって指摘されないと気づかないもんね。
「何となく始めて、いつの間にかハマってた」っていうのはよく聞くよね。
SNSにはどんな種類があるの?

じゃあ次に「SNSの種類について」教えてください。
これも前に“SNSの歴史”的な解説でやったと思うけど、しっかりミャシンさんに教えてもらおう。

もちろんです!
では代表的なSNSをいくつか挙げて、それぞれの特徴についてまとめてみましょう。
■X(旧Twitter)の特徴
- 特徴:最大140字を投稿できる、リアルタイム情報発信系SNS。
- 強み
投稿(ポスト)の拡散力が強く、またリアルタイムでニュースなどの情報が取得しやすいため、今の情報を把握したい時に便利。
匿名での投稿もできるが、その分注意力が散漫になり炎上するケースも・・。
■Instagramの特徴
- 特徴:写真や動画を主に投稿する見た目特化型のSNS。
- 強み
ストーリーズ、リール、ライブなどの投稿形式があり、それぞれどのように相手に“見せるか”で選べる。
旅行や料理の写真など、デザインや世界観を投稿に落とし込むことができるため、「インスタ映え」という言葉が生まれたほど、投稿一つで見る人を感動させることも。
■TikTokの特徴
- 特徴:縦長ショート型特化の、拡散系SNS。
- 強み
例えフォロワーが少なくても、投稿された動画の内容が受ければ、拡散力により思いもよらぬバズり方をする可能性も・・。
■Facebookの特徴
- 特徴:実名登録がルールの、堅実型SNS。
- 強み
実名のみなのでやり取りする相手は限られるが、その分その相手に対する信頼の証でもある。
堅実的なコミュニティを築けるため、主にビジネスで用いられる。
■LINEの特徴
- 特徴:主に知人などの相手とやり取りするチャット型SNS。
- 強み
日本で最も普及しているメッセージアプリで、基本連絡先を知っている相手か、IDを交換した相手としかやり取りしないクローズドな形式。
その分安心してやり取りでき、電話・ビデオ通話・スタンプなどの簡単な連絡手段として最適な機能性を持つ。
■それぞれどんな人に向いているか
- X(旧Twitter)
情報をいち早く受信したい人向け。
またはリポスト性を考慮して、自分の発言で話題を作りたい(情報の発信源)人向け。 - Instagram
相手のライフスタイルに興味がある人向け。
または投稿スタイルによって、視覚的に印象を与えられるため、そういったマーケティングをしたい人向け。 - TikTok
インパクトのある動画を観たい、投稿したい人向け。
または話題性に乗って、爆発的に認知を獲得してみたい人向け。 - Facebook
相手とのやり取りに信頼をおきたい人向け。
または堅実にコミュニティの形成、そこからのビジネスにつなげたい人向け。 - LINE
日常的で手軽な連絡手段が欲しい人向け。
または1対1で相手との関係を深めたい・維持したい人向け。
あくまで参考なので、もしこれからアカウントを作ろうかと迷っている場合は、人の投稿・それらに対する返信・全体の雰囲気を見て、自分に合っていそうなものを選べばOKです。

何だかんだ言って結局自分に合うか合わないかよね。
単純に見た目が好き・嫌いって人もいるだろうし。

ユーザーの年齢層もサービスによって分かれていますが、正直そこはあまり気にしなくてもいいと思います。
特にInstagramやTikTokのような、「何を見せるのか・見たいのか」という特色であればなおさらです。

ちなみに個人的にオススメなのは、気兼ねなく始めたいなら“LINE”。
人の投稿を見ることに専念したいなら“Instagram”かな。
あくまで参考程度に!
SNSのアルゴリズムって何?

ぎんつばさんは“アルゴリズム”を意識されていますか?

あ~・・、あれでしょ?
「投稿が見る人のためになるかどうか」みたいなの。

おしいですが、具体的には違います。
正確には「そのユーザーが必要としているであろう情報を集めて提供し、そのユーザーの利用時間を長くするための仕組み」のことです。
「見る人のためになるかどうか」という意見も間違ってはいないですが、本質はその“見る人”が長くアプリを使ってくれることを目的としたものです。

ふむふむ、まぁその方が運営的にも投稿主的にもいいのか。
ユーザーが求めているものをお出しできれば、必然的に閲覧時間が延びるもんね。
ではあまり聞き馴染みがない方もいるかもしれないアルゴリズムについて解説していきましょう。
ちなみにアルゴリズムの意味は、何か目的を達成するまでの手段や手順のことです。
料理のレシピやプラモデルの説明書などですね。
レシピや説明書自体のことではなく、あくまで内容です。

■アルゴリズムとはざっくりどういうもの?
SNSでいうところのアルゴリズムとは、ユーザーのタイムラインに「その人が求めているであろう投稿を並べる仕組みのこと」です。
その人の興味・関心を、閲覧履歴などから算出して導き出し、その人個人のタイムラインが完成していきます。
SNSではなくても、例えば広告が付いているWebページなどでは、直前まで見ていた何らかの商品やサービスに合わせて広告が表示されたりした経験があるかと思います。
あれもアルゴリズムによってその人に合わせた広告が表示される仕組みになっているからですね。
■アルゴリズムの評価ポイントについて
では具体的にどういったポイントを評価して、アルゴリズムは算出されているのでしょうか。
いろいろありますが、代表的なものを挙げてみましょう。
- エンゲージメントの多さ
SNSでいうエンゲージメントとは「その投稿に対する関心」を指します。
「いいね・コメント・シェア」など、見た人が関心をもって反応をしてくれた方が、「その投稿は他の人も見た方がいい」と判断されるのです。 - 投稿鮮度
少し変な言い方ですが、「その投稿がどれだけ新しいものか、投稿されてから短時間でどれだけの反応を得ているか」がポイントです。
例えばしばらく投稿がされてなかったり、投稿してもずっと反応がもらえなかったりした場合、「その投稿はわざわざ人に勧めるものではないと判断されてしまいます」。 - フォロワーとの関係性
SNSにおいて人との結びつきは大事なものです。
フォロワーが反応してくれたら(またはフォロワーでなかったとしても)その反応に対してこちらも返してあげると、活気がある・ユーザーのためになる投稿(主)と判断され、評価が上がります。 - 視覚的な配慮
これは見やすい文章を書くことではなく、動画や写真を掲載すると、文章だけの投稿よりも評価が上がることがあります。
文章だけの投稿よりも、得られる情報が大きいからですね。
また、動画の再生時間なども評価に関連しています。
※注意※
これらはあくまで目安です。
アルゴリズムの評価ポイントは日頃から変化し続け、具体的にどのような投稿がいいのかは運営にしか把握できません。
投稿する側ができることは、「見てよかった」と思えるものを投稿することです。

ぐふっ・・、刺さる・・!!
・・そうだよねぇ・・、見やすさって大事よねぇ・・。

ぎんつばさんがダメージを負っていますが、気にせず解説をしましょう。
上にも書きましたが、あくまで目安です。
アルゴリズムを完璧に理解して投稿をすることは、現実的ではありません。
また、そう考えるのは“投稿する側”の話。
単純に“見る側”としては、「自分に合ったタイムラインを組んでくれる便利なもの」という覚え方で大丈夫です!

ブログ運営してる側としては、常に苛まれるものです。
皆もしっかり見てくれる人のことを考えて投稿・記事作成しようね!
SNSを使うメリットは何?

次は、・・そうだなぁ・・、正直「SNSって怖い」って思ってる人も多いと思うんだよね。
現にぼくもそうだったし。
なんで逆に「SNSを使うメリット」を解説したら、そういう人も興味を持ってくれるかなぁ~って思うんだけど。

それはいいですね、ではこれからSNSを始めようか迷っている方のためにも、「SNSを利用することのメリット」を解説していきましょう。
上記の「SNSにはどんな種類があるの?」と合わせて、ご自身に合った始め方を見つけてください。

【メリット1】情報収集ツールとして使える
X(旧Twitter)がまさにいい例ですが、SNSは情報収集として非常に優れています。
現在起きているニュースだけではなく、それに対する人の反応、中には専門家の意見もあります。
またそういう情報を、自分の興味に合わせて絞れるのも使い勝手がいいです。
ただし注意として、明確な情報発信アカウントでない限り、「その情報が正しいものかどうかは判断しかねる」という点があります。
フェイクに踊らされないように注意、・・と言いたいですが、どうしてもそれを判断できるかどうかはユーザーによって異なります。
必要であれば、その情報に対していろいろな人の意見をまとめて、自身の中で総評してみましょう。
【メリット2】人とのつながりを広げられる
SNSを始める理由として最も多いものの一つです。
地域・年齢・国、それらを超えて交流ができ、共通の趣味や同じ考えの人通しがつながれます。
【メリット3】ブログやビジネスの発信に活用できる
個人や企業にかかわらず、さまざまな人が行き交うなかでのマーケティングに役立ちます。
自身のブログの宣伝、商品の紹介、実績の証明、仕事の依頼・受諾などなど、SNSを上手に活用できれば、ビジネスにおいて注目・集客という意味で飛躍のチャンスがあります。
【メリット4】承認欲求を満たせる
これは実利的なメリットではないですが、「自分を見てほしい」「自分のことを知ってほしい」という願いが叶えらえる場所であることは間違いありません。
例え個人でも投稿の一つが話題になれば、それだけで人から注目してもらえるのがSNSです。
それはフォロワー数によった話ではなく、あくまで投稿の内容が大事です。
■SNSが怖い人のための
どうしても人と関わることを躊躇してしまう場合、無理やり続けるのではなく、以下のポイントを守ってみましょう。
- 見る専で利用する
見る専とは“見る専門”という意味です。
自分から発言・投稿するのではなく、人の投稿を見て楽しむだけに留まれば、まずトラブルに巻き込まれることはありません。
見る専でも、情報収集として十分に役に立ちます。 - 鍵アカウントを利用する
鍵アカウントとは、「自分の投稿を特定の人限定で閲覧できるようにするシステム」のことです。
鍵アカに設定すれば、不特定多数の人と交流する必要はなく、自分が許可した相手に絞ってコミュニケーションできます。 - 礼節を意識する
もし発言してみようと思ったら、無理に奇をてらったことを言うのではなく、礼儀・礼節を守って発言してみましょう。
確かに人から見れば無難で面白くない投稿になるかもしれませんが、マナーを守り、例えば「同じ趣味同士の人と小さいコミュニティとしてやり取りする」くらいの、穏やかな使い方で大丈夫です。
大切なのは自分がSNSを使う目的です。

これね、前にも言ったことあるんだけど、自分の投稿って何書けばいいか不安になるけど、全然見られないから大丈夫。
・・まぁそれはそれで悲しい気もするけど、よっぽど承認欲求が強いとかでもない限り、その日その時の思ったことをふら~っとつぶやくだけでいいと思うんだよね。

そうですね、あくまで大切なのは自分が使う目的です。
もちろん守らなければならないことはありますが、それを踏まえてやりたいこと・すべきことができていれば後は自由です。

まぁ結局自由ってのが一番難しいんだけどね!!
ちなみにバズり方の解説とかはできないです!
あしからず・・。(泣)
SNSを使うときに気をつけることは?

では最後に「SNSを利用する上での注意点」について解説しましょう。

注意点かぁ、パッと出てくるのだと情報漏洩だとか、詐欺とかだけど・・。

もちろんそれらもあります。
ですが、もっと根本的なものもありますので、しっかり確認していきましょう。

【注意点1】個人情報の流出
本名や住所、電話番号などの個人情報を載せて投稿すると、それらが不特定多数の人に見られてしまいます。
それだけでなく、写真の背景に写ったもの、それに留まらず、写真そのもののデータ(位置情報)などから自宅を特定されてしまう場合もあります。
写真を投稿する場合、位置情報はオフにしておきましょう。
【注意点2】炎上のリスクのある投稿
炎上とは、投稿内容に対して大量に批判が集まる状態のことです。
SNSは拡散力が高いため、一度炎上してしまうとすぐに広がってしまいます。
「読む人のことを考える、政治・宗教・特定の人への批判といった、炎上しやすいテーマには気を遣う、感情だけでの投稿を避ける、誤解を招く表現などを避ける」
このような対策が考えられますが、いつどのように炎上するかは断定できません。
また、“デジタルタトゥー”という言葉があるように、一度投稿してしまったものはなかったことにはできません。
一つ目の個人情報の流出と合わせて、肝に銘じておきましょう。
【注意点3】詐欺やなりすましへの対策
SNSを使った詐欺やなりすましが増えています。
「投資で儲かる」「お金を貸してほしい」というような内容のメッセージが、有名人を名乗ったアカウントから届くことがあるかもしれません。
「不審なメッセージには返信しない、リンクを踏まない、知らない人とお金に関わる話は避ける」
対策としてはこのようになりますが、一番大事なのは“慌てないこと”です。
急かされても一呼吸おいて、冷静に処理しましょう。
【注意点4】自分と他人を比べ過ぎてしまう
SNSに投稿される誰かの楽しそうな写真、美味しそうな料理、充実した日々の数々・・。
それらを見続け、自分と比べてしまうことがあるかもしれません。
そうなると無意識に落ち込んだり、孤独感を感じることがあると言われています。
確かに華やかで羨ましいものがたくさん見えるかもしれませんが、他人の一部と、自分の全てを比べるのは、精神的に負担にしかなりません。
どうしても気になってしまう時は、あくまで情報として、「こういう場所があるのか」「こういう料理が食べられるのか」と、知識を増やす程度に留めておくのが吉です。
【注意点5】SNS依存症に気を付ける
ある意味これが最も気を付けるべき注意点です。
SNSでは上記で説明した“アルゴリズム”が使われています。
ユーザーにできるだけ長くSNSを利用してもらうためで、それ自体はいいのですが、意識して利用する時間を決めていかないと、無意識にSNSをしている時間が延びていってしまうことがあります。
「不定期に“いいね”の通知が来てそのたびに確認したり、自分の投稿に反応がないかこまめに見に行ったり、他人の投稿がタイムラインに乗って見続けてしまったり、興味が湧いたアカウントの過去の投稿をさかのぼって見続けてしまったり」などなど、要因はいろいろあります。
確かにコミュニケーションやビジネス、記事でも解説したアルゴリズムの関係上、こまめに返信したり確認したりも大切かもしれません、ですがそのせいで日常生活に支障が出てしまってはいけません。
睡眠時間への影響や目の前の人とのコミュニケーションなど、優先すべきポイントはいくつもあるでしょう。
意識を“投稿そのもの”に向けるのではなく、その中から「参考になるようなもの、自身の生活やその周りに活かせるようなもの」を探すイメージで閲覧すると、無意識に長引くのを防げるかもしれません。

最初に言ってた根本的なことって“依存症”のこと?

そうです、そもそもSNSを始めたきっかけがあったはずです。
そしてそれは「自分の生活を壊すためではない」はずです。
寝る前にスマホを見る習慣ができてしまい睡眠障害になったり、4つ目にもありますが人と比べ過ぎてしまい、精神的に不安定になったり、そうなったらSNSそのものをする意味がなくなってしまいますから。

確かに・・。
SNS依存症って言葉は知ってたけど、そう考えると怖いよね。
お手軽で便利っていうのが毒にも薬にもなるってことか。

言ってしまえば使う人次第ではありますが、無意識にそうなってはどうしようもないですからね。
これから始めようと思っている方は特に注意してください。

SNS中心の生活じゃなく、あくまで生活の一部として楽しめるように使おうね。
繰り返しになるけど、「何のために始める・始めたのか」を忘れないように、健全に付き合っていこう!
まとめ
これから始めようか迷っている方は、まず「SNSを始めて何をしたいか、それをなぜしたいのか」を明確にしておくといいかもしれませんね。
「手軽に始められるのがいいのに堅苦しい・・」とは思うのですが、正直依存症になるよりはいいのかなと・・。
ぼくも経験がありますが、話しかけてるのにスマホから目を離さず空返事されると虚しい気持ちになりますからね。
「目くらい合わせてくれよ・・」と。
誰とでも気軽にコミュニケーションが取れるのがいいところではありますが、現実のコミュニケーションをおろそかにしていいわけではありません。
目的も忘れて、誰かの投稿をひたすら眺め続けるのは、見る専だとしても異常だと思います。
心にわだかまりがあってもなくても、お互いに相手のことを考えて意識をつなぐ、コミュニケーションって本来そういうもののはずですから。
何に意識を向けてるかを理解しながら上手に利用したいですね。
それではここまで読んでいただきありがとうございました!
次回は『動画配信サービス』についてです。
前回の『メール』についてはこちらから

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