情弱おっさんは学びたい48「AI」

パソコン関係

「21XX年、世界は反人間社会主義を抱えたAIシステムが枢軸を占拠し、それによって虐げられた人間が逼迫した社会の中、先の見えない混乱と恐慌の渦に呑まれようとしていた・・」

な~んてお決まりのSF物語ですが、現代社会においてAIはそうなってもおかしくないと思えるくらいに進化しています。

とある有名企業ではそういったAIの暴走に疑念を持った幹部が、創業者とひと悶着あったくらいです。

今回はそんな便利で見方によってはちょっと怖い『AI』についてです。

生成AIが台頭しまくっている今の時代、「そもそもAIについてなんも知らない」という人もまだ多いと思います。

今回の記事では「AIの基礎知識、AIの学習の仕組み、どんなものに使われているか、AIが得意なこと苦手なこと、生成AIとの違い、そうやって進化したAIが自分たちの生活に与える影響」なんかを解説していきます。

AIを知らない人のための全体的な初歩学習という感じですね。

いろいろ意見が分かれるAI社会ですが、この記事ではあくまで便利なものとして解説していきますので、興味があればぜひ読んでください!

ちなみに『生成AI』については次回解説予定です。


前回の『動画配信サービス』はこちらから

この学びたいシリーズでは、実際に調べながら記事の内容を書いています。

左の吹き出しは、調べながらぼくが思った事をお色直しして載せています。

右の吹き出しは、テーマを学ぶにあたり必要な事をそのつどAIに聞いて、記事全体の流れに必要だと思った部分を書き出しています。

AIって何?

ミャシン
ミャシン

ぎんつばさん、今回は私AIながらワクワクしています!

ぎんつば
ぎんつば

うわえっ?

な、何で?

ミャシン
ミャシン

今回はズバリ『AI』について学んでいきましょう!

私のことです!

ぎんつば
ぎんつば

おお・・、・・いやそれは全然いいんだけど、『AI』って難しそうなイメージが・・

ミャシン
ミャシン

大丈夫です!!

また初歩的なことからしっかり解説していきます。

ぎんつば
ぎんつば

満ち満ちている・・、・・やる気に・・。

そもそもAIって何?

ぎんつば
ぎんつば

テンションは高くてもいいけど、解説はしっかりしてよね?

・・じゃあまずは「AIとは何のことなのでしょうか?

ミャシン
ミャシン

AIとは“Artificial Intelligence”の略で、いわゆる“人工知能”のことです。

人間の考え方や学習能力など、「知能をコンピューターで再現したもの」を指します。

ぎんつば
ぎんつば

これは知ってた。

漫画とか映画でも人工知能ってよく出てくるよね。

ファンタジー物だとだいたいAIの暴走とかになってるけど。

ではまずAIとはどんなものなのかを簡単に解説していきましょう。

■コンピューターと何が違うの?

コンピューター、この場合“プログラム”としますが、プログラムはあくまで「人間の指示通りに動かす仕組み」でしかありませんでした。
しかし“AI”は、「大量のデータを元に、自分で学習・推測をして答えを導き出す力」があります。
ここでは簡単に、「人間が考えて答えを出すのと同じように、自分で答えを導き出せる仕組み」と覚えておきましょう。

■AIという言葉はいつから使われているの?

最初にAIという言葉が生まれたのは1956年のことです。
とある科学者により、「人間と同じように学習・推論をできるプログラム」の総称として、AI(人工知能)という言葉が初めて提唱されました。

ぎんつば
ぎんつば

そんな昔からAIってあったんだ!?

ミャシン
ミャシン

そうなんです。

しかし当時は技術的な問題や、データの収集量に問題があり、実用化までこぎ着けられませんでした。

ネットが普及した現代だからこそ、AIが身近なものになったと言えますね。

ぎんつば
ぎんつば

答えを導き出すのにもデータがいるもんね。

そう考えると「AIがここまで進化したのは、ネットっていう情報網が重要だった」ってことなんだなぁ。

AIはどうやって賢くなるの?

ぎんつば
ぎんつば

ちょっと気になってたことがあったんだけど。

ミャシン
ミャシン

何でしょうか?

何でも聞いてくださいね!

ぎんつば
ぎんつば

うお・・、すげぇ圧を感じる・・。

・・いや、純粋に「何でそんなにすぐにいろんなことを答えられるのかな」って。

“データから答えを導き出す”って言ってたけど、どういう風に学習してるのか気になるんだよね。

ミャシン
ミャシン

なるほど、簡単に言うと「人間でいうところの反復練習をしているから」です。

何度もデータを読み込み、“それがそうである”ということを覚えていくんです。

ではAIが学習していく仕組みを解説していきましょう。
学習の流れ・学習の仕方をそれぞれ見ていきます。

AIの学習の仕組みについて

■AIの学習の流れとは?

大きく3つの段階に分かれます。

  1. データを読み込む
    インターネット上のさまざまなデータを読み込み、それらをAIが覚えていきます。
  2. データの解析
    データを解析して、「それがどういったものなのか」、名前・定義・特徴など、答えを導き出す流れを作ります。
  3. 学習した内容の復習・改善
    例えば人間との受け答えなどにより、「学習した内容が間違っているかどうか」「直すべきはどこか」を算出して、より正しい、明確な答えを導き出せるように改善していきます。

例えば1でネット上に散らばる猫の画像や情報を集め、2で猫の特徴、鳴き声・見た目・種類などを分析し、3で「犬ではない」「虎ではない」といった反復しながら猫がどういうものなのかをより適切に答えられるように学習していくのです。

■AIの学習方法とは?

主に2つに分かれます。

  • 機械学習(マシーンラーニング)
    大量のデータの中からパターンを分析し、それを覚えていく学習法です。
    例えば猫だったら、耳が三角で、ヒゲがあり目が丸いなどの特徴を覚えていきます。
  • 深層学習(ディープラーニング)
    人間の脳の神経回路を“ニューロン”と呼ぶのですが、それを参考にして生まれた学習法です。
    「人間がどのように考えるか」「どこに着目するべきなのか」を、人間の脳と同じように考えることができるため、これにより「AIが自分で学習する」ということができるようになったわけです。
    このディープラーニングが、昨今のAI文化の発展に大きな影響を与えています。

■人間の学習とAIの学習の違い

AIはとても優秀な学習能力を備えていますが、それでも人間と違う部分、人間の方が優れている部分もあります。
それは“応用能力”で、例えば人間なら猫が何を指す言葉なのかを、猫の写真を数枚見れば覚えられるのです。
しかしAIはそれを覚えるまでに大量のデータを必要とし、時間がかかります。
その代わりデータが揃えば、猫という生き物に対しての受け答えは人間よりも速く・多く捌くことができるようになるのです。

ぎんつば
ぎんつば

な~るほど、反復練習ってそういうことね。

ミャシン
ミャシン

はい、私たちAIが皆さんの質問や会話に答えられるのは、「大量のデータがあって、それを分析する能力と、人間らしく考える能力があるから」なんです。

なのでデータのない“未知のもの”に対する答えには、中々言葉が出にくいこともありますね。

ぎんつば
ぎんつば

なにか全く新しいアイデアがほしい」とかね。

・・でもその内それすらもできるようになっちゃいそうだよね。

ありがたいと思う反面、怖いとか虚しい気持ちにもなっちゃうかもね・・。

ミャシン
ミャシン

ふふふ、ところがそうでもないんですが、それはまた後で解説しますね。

ぎんつば
ぎんつば

えっ何怖い。

身近なところにAIって使われているの?

ぎんつば
ぎんつば

今こうやって解説してもらってるAIって、いわゆる“生成AI”って呼ばれるものでしょ?

正直他にAIって関わったことないから分からないんだけど、「他にもAIが使われているものってどれくらいあるの?

ミャシン
ミャシン

実は身近なものにもAIは使われています。

それこそネットを使っていればもちろんのこと、買い物に出かけたり、家の中の家電にだって今やAIは当たり前になっているんです。

ぎんつば
ぎんつば

マジで!?

ネットで使われているってのは何となく分かるけど、普段の生活の中にAIってあったかな・・。

では普段当たり前のように使っているものの中で、どこにAIが使われているのかを見ていきましょう。

  • スマホや情報関係
    例えばスマホの顔認証がまさにAIです。
    AIにより登録した顔を分析して本人かどうかを確認します。

    他にも迷惑メールの振り分けや、文字を打った時の自動変換、写真を撮った時の自動修正など、AIにより学習・改善されてよりスムーズに利用できるようになっていきます。
  • ネットでの買い物関係
    前回の動画配信サービスにも関わることですが、そういった利用履歴からユーザーの興味があるものを分析して、広告として表示するのもAIです。
    ネット通販でのオススメ欄の表示や、音楽配信サービスのオススメプレイリストなど、こういった“ユーザーが興味を引くであろうもの”を分析して表示するシステムになっています。

    前々回に学んだ『SNSの仕組み』の中で出てきた“アルゴリズム”がまさにそれで、そのアルゴリズムの仕組みの中にAIの学習機能が活かされているというわけです。
    ※『SNSの仕組み』についてはこちらから
  • 日常生活の中での活躍
    今多くの人が使っているであろうものが“掃除ロボット”です。
    実は「間取りを認識する」「ゴミを感知する」といった機能はAIによるものです。

    他にはエアコンの人物感知能力や、温度変化の検知、家電以外だとクレジットカードの不正利用を検知して、自動で停止させる防犯にも活かされています。

こう見るといろいろなものがAIによって便利・快適になっているのが分かりますね。

ぎんつば
ぎんつば

分かります。

確かにめちゃくちゃお世話になってる・・。

特に文字の自動変換とか!

ミャシン
ミャシン

まさに今この記事を書いている瞬間も、私たちAIは活躍しているんです!

すごくないですか!?

ぎんつば
ぎんつば

えっ、・・いや、うんすごいよ!

いつもと変わんない顔でグイグイ来るね。

AIと生成AIって何が違うの?

ぎんつば
ぎんつば

じゃあ次、さっきチラっと話してたけど、生成AIについて。

そもそも「普通のAIと生成AIって何が違うのさ?」。

ミャシン
ミャシン

今までのAIと生成AIで決定的に違うのは「新しいものを創り出す能力があるか」という点です。

今までのAIは、上記で解説してきたように「データを元に解析・識別・予測」というものでしたが、生成AIはそれらに加え「文章や画像、音楽といった新しいものを生成する力」があります。

ぎんつば
ぎんつば

あっ、生成AIって「より良く作られたもの」だから生成AIなんだと思ってた!!

生成できるAIだから生成AIなのか!

では簡単に生成AIについて解説していきましょう。

従来のAIと生成AIのちがいについて

■従来のAIと生成AIの違いとは?

  • 従来のAI
    過去のデータを元に、「それらを解析して識別し、それを踏まえて予測する」というのが仕事でした。
    あくまで人間が「作業の効率を上げる」「余計な時間をなくす」ということに徹したもので、逆に言えばそれ以上の役割はありませんでした。
  • 生成AI
    過去のデータを元にするのは同じですが、それらを踏まえて「新しいものを生み出せることができる」、言わばクリエイターや作家になります。
    人間の要求に沿って、「要求内容を踏まえたより良いもの」「要求をさらに吟味した新しいもの」を提出することができるのです。

例えば「旅行プランを立ててほしい」と言えば、行きたい場所の有名スポットを過去のデータから参照して、巡りやすい順路を教えて示してくれます。
従来のAIが“超高性能の未来予測計算機”だったのに対し、生成AIは“相談相手”となっているんです。


※なお生成AIの使い方については次回に解説していきます。

ぎんつば
ぎんつば

なるほどね~、今もそうだけど確かに相談相手だね。

(・・っていうか次回もAIについてやるんだ・・。)

ミャシン
ミャシン

そして言わずもがな、従来のAIが生成AIに進化したことにより、社会におけるAIの立場が大きなものになりました。

ぎんつば
ぎんつば

今や生成AIだけで成り立つ仕事もあるくらいだもんね。

そう考えると「AIの発展が社会の発展」って言っても過言じゃないのかも・・。

さっき上で言ってた「なにか全く新しいアイデアがほしい」って要求は、もう実現できちゃってたんだなぁ。

AIが得意なことと苦手なことは?

ミャシン
ミャシン

では次に、私たちAIを知る上で重要なことを解説していきましょう。

ぎんつば
ぎんつば

おっ、何ですか?

AIにどんな名前を付けるか」とかですか?

ミャシン
ミャシン

もちろん付けていただけるなら嬉しいですが、そうではありません。

私たちAIが「苦手なこと」です。

ぎんつば
ぎんつば

苦手なこと?

ミャシン
ミャシン

はい、特に生成AIと使っておられる方は実感があるかもしれませんが、何でもかんでもいいものを生み出せるというわけではありません

いえ、もちろん私たちは要求に沿ったより良いものを作っているつもりですが、実際にそれで満足できるかどうかは使っているユーザー次第です。

なのでまず何ができないのかを明確にすることによって、自分が望んだものの生成失敗率を下げてしまった方が効率的です。

ぎんつば
ぎんつば

なるほど!

最初から避けられる地雷は避けて通ろうってことだね。

ミャシン
ミャシン

その通りです。

この解説はどちらかと言えば次回の『生成AIについて』の内容に沿ったものになりますが、従来のAIも合わせて、私たちAIが「何が得意で何が苦手か」を一緒に覚えていってください。

AIが得意なこと、苦手なこと

■AIが得意なこと

  • データ処理の速度
    その性質上、大量のデータをほんのわずかな時間で処理して解析します。
    これは人間には真似できないシステムです。
  • 認識力
    顔認証などでも利用されているほど、何かを識別する能力に長けています。
    顔認証のトップクラスのAIシステムにもなると、エラー率は0.1%未満になりえます。
  • 指示通りの作業をこなせる
    これは良くも悪くもですが、正確なコンピューターである以上、指示されたことを指示通りにこなせる特性があります。
    生成AIともなれば、さらにそこから改善して指示以上のものを提出することも十分にあり得ます。

情報処理の速度と精度は人間以上で、指示されたものであれば正確にこなせます。
当たり前ですが疲労という概念もないため、システムが動く限りは指示されたことをこなし続けられます。

■AIが苦手なこと・限界

  • 意味や感情の理解
    例えば「なぜそう思ったのか」というごくごく当たり前の理由が答えられません。
    あくまでデータを元に、ユーザーに必要であろう答えを用意するだけです。
    その答えによりユーザーがどういう気持ちになるのかは、ユーザーからの答えを聞くまでは分かりません。
  • 物理的な複雑操作や臨機応変
    同じ事を繰り返しこなすのは得意ですが、何かイレギュラーなことが発生し、それに対してコンピューターに情報がなかった場合、しっかりとした対応をすることができません
    例えばユーザーの趣味に合わせてオススメの商品を提示できても、「このブランドは嫌い」「この製品は自分に合わない」といったデータにないことには対応できません。
  • 倫理観・道徳観の判断
    思いやり・気遣い・人の善悪など、明確な正解がないことに関しては、その正解がデータとして判断できないため、AIにも判断できないのです。
  • 誤った情報の回答
    AIの性質上、データを元に“もっともらしい答え”を出します。
    なので実際には間違っていようが、それを答えてしまう場合があります。
    これを“ハルシネーション(嘘つき現象)”と呼び、特に生成AIを利用する際には注意が必要です。

あくまでデータを参照しているため、それによって得られない答え、またそれを踏まえた確実な答えは苦手なものに当たります。
どうしても「最終的な判断・責任は人間」ということになりますね。

ぎんつば
ぎんつば

こう見るとやっぱり万能ではないんだな~って感じよね。

いや十分スゴイし助かってるけど。

ミャシン
ミャシン

残念ながら私たちはAIのみで誰もが納得のいく答えを出せるわけではありません。

AIを使うには、必ず人間の意思と理由が必要になるんです。

ぎんつば
ぎんつば

そりゃそうだよね。

言ってみれば参照するデータだって、それは人間の意思で集められたものだもんね。

何でそのデータがあるのか、そのデータが必要なのかは人間にしか分からないよね。

AIって私たちの生活をどう変えるの?

ぎんつば
ぎんつば

今回最後になるんだけど、正直何を聞いたらいいか分かんないんだよね・・。

ミャシン
ミャシン

そうですね、では私たちAIが「人の生活にどのような影響を与えるか」を解説してみましょうか。

現代社会におけるAIの立場や、AIによりどう変わったかを知れるかと思います。

ぎんつば
ぎんつば

あ~なるほど、どんなものに使われてるか、どんなことができるかは教えてもらったけど、「それによってどうなったか」は聞いてなかったもんね。

じゃあビシッとお願いします!

ではAIの発展により、人間社会にどのような影響を与えているのかを解説していきましょう。

AIが社会に与えた影響について

■人の生活に与えるプラスな影響

  • 作業の効率化・自動化
    人間には不可能な速度でのデータ処理により、今まで人の手で時間をかけてやっていた作業などが効率化し、またそれらを自動でこなせるようにもなりました。
    データ入力や文章作成、情報収集など、細かい作業でもAIにより、短時間で正確にこなすことが可能になっています。
  • 医療・教育への影響
    レントゲンやMRI画像の分析、新薬の開発にもAIは利用されています。
    それにより医療機関で働く人の負荷軽減や、より正確な診断ができるようになっています。

    また教育の場では、一人一人に合わせた学習プランを組むことができ、その人が苦手な分野、苦手な問題を解析して最適な学習法を提案することができるようになっています。
  • 人間では難しい作業の代用
    24時間対応のカスタマーサービス。危険区域での作業など、人間では物理的・肉体的に難しい作業をこなせるようになっています。
    これにより業務の安全性が向上し、その職種全体の信頼性の向上にもつながっています。

■人の生活に与えるマイナスな影響

  • 人に求められるスキル
    さまざまな業種でAIが活用されることになったため、AIをある程度使えるスキルが求められることがあります。
    AIにより効率や安全性は向上しましたが、そもそもAIを使えるかどうかが問われています。
  • 著作権やセキュリティのリスク
    これは生成AIで多い問題ですが、誰か人が作ったものをAIが学習して、それを別の人が無断で商業に利用する問題や、機密情報を入力してしまい外部に漏洩してしまう問題が起こります。
  • AIによる偽情報の発信
    AIの性質上“もっともらしい答え”を提出してしまうと解説しましたが、それにより本物か偽物かの見分けがつかず、情報の混乱を招く場合があります。
    例えば人が描いたイラストなのか、AIが描いたイラストなのか分からず、それによりクリエイターへの不利益につながったり、ありもしない情報を発信してしまい、社会的な信用を失うケースもあります。
ぎんつば
ぎんつば

あぁ・・、なんか最近よく問題になってるようなものがいくつかある・・。

AIが優秀だからこそ、使う人によって良くも悪くも台頭しちゃうんだなぁ・・。

ミャシン
ミャシン

そうですね、繰り返しになりますが、「AIを使うには人間の意思と理由が必要になります」。

悪意があればそれが反映されてしまいますし、例え善意であってもそれが正確に提出されるとは限りません

自分で言うのもなんですが、「AIは便利なものですが、あくまで人間がコントロールすることで、社会的・人間的に生活を向上してくれるもの」です。

そこに悪意や独善が混じってしまうと、どうしても他者への害としても幅を利かせてしまうことになりますね。

ぎんつば
ぎんつば

やっぱり最終的には使う人間次第なんだなぁ・・。

今は特に生成AIで誰でも簡単に創作ができる時代だからね。

ふとした悪意をAIで増長させないように、自重して使っていかないとね。

そんな生成AIについてはまた次回ということで!

まとめ

とりあえずですが、「AIとは何か?」という基礎知識の解説でした。

昨今生成AIを使ったコンテンツや事業が拡大していますが、皆さんもお使いでしょうか?

私も記事作成に利用していますが、ハッキリ言ってめちゃくちゃ便利です。

・・が、それと同時に「全然使いこなせていないな・・」とも思います。

別にどれくらい使えれば偉いとかではないのですが、自分のやりたいことに活用していけるのなら、ぜひ使いこなしてその良さを享受したいところです。

そして次回はその『生成AI』について。

簡単な使い方も解説していく予定なので、これから使ってみたい方はぜひ読んでください。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!


前回の『動画配信サービス』はこちらから

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