今はドラマやアニメはサブスクで観る時代ですね。
前はレンタルや録画が当たり前だったのが、いつでもどこでもネットにつながれば簡単に観たいものが観れてしまいます。
そんな現代における娯楽の象徴の一つ、『動画配信サービス』について今回はやっていきたいと思います。
「それぞれのプラットフォームの特徴や料金、始め方や注意点」など、初心者向けに解説しました。
・・とは言え、誰でも簡単にサービスを利用できるものなので、「あ~動画配信サービスってそういうものなんだ~」くらいに読んでいただければと思います!
前回の『SNSの仕組みについて』はこちらから
この学びたいシリーズでは、実際に調べながら記事の内容を書いています。
左の吹き出しは、調べながらぼくが思った事をお色直しして載せています。
右の吹き出しは、テーマを学ぶにあたり必要な事をそのつどAIに聞いて、記事全体の流れに必要だと思った部分を書き出しています。
動画配信サービスって何?

ぎんつばさん、今回は前回の流れでやっていきましょうか。

うん?
前回の「SNSの仕組み」の続き、・・ってことは?

ズバリ『動画配信サービス』についてです!
同じ交流用のサービスとして“YouTube”が有名ですが、他にも代表的なサービスがあるので、その辺りも含めて基礎から学んでいきましょう。
そもそも動画配信サービスって何?

なんか流れで始まってるけど、・・じゃあやっぱり基本のこの質問。
「動画配信サービスとは何なのでしょうか?」

動画配信サービスとは「ネット上で映画やドラマ、アニメ、ライブ映像などの動画コンテンツを、無料、または月額で視聴・配信できるサービスのこと」です。
VOD(ビデオ・オン・デマンド)やストリーミングサービスとも呼ばれていますね。

まぁ便利なサービスよね。
お金はかかるにしろ、「見たい時に観れる」ってのが何よりありがたいもんね。

まさにそれが普及した一番の理由ですね。
ではその辺りも含めて解説していきましょう。
では簡単に動画配信サービスがどんなものなのか解説していきます。

■大きく3つのタイプに分かれる
- 動画共有型
交流型とも呼ばれ“YouTubeや前回紹介したTikTokも当てはまる。 - サブスク型
いわゆる月額制のサービスで、NetflixやAmazon Prime Videoなどがある。 - ライブ配信型
リアルタイムで映像を他人と共有できるタイプで、Twitchなどが当てはまる。
■動画配信サービスが普及した理由
まずは何より「自分が見たい時に観れる」というのが最大のポイントです。
テレビや映画のように、特定の時間・場所で見に行く必要がなく、放送時間が合わなくても“見逃し配信”などで、その人に合った視聴のタイミングを選べる、生活に合わせた利用ができます。
スマホの普及、光回線の高速化、自宅で過ごす時間の増加など、ネットを使いテレビや映画を視聴する人が増加し、各プラットフォームでの特典や、サブスクでの見放題で昔のドラマやアニメを一気見できることなども流行りの理由になっています。

繰り返すけど、まぁ便利よねぇ。
前だったら、昔のアニメとか見たいと思ったらいちいちレンタルしに行かなきゃいけなかったけど、全部自宅でできちゃうんだもん。

まさに現代的なサービスの一つと言えますね。
この動画配信の台頭により、レンタルや、DVD・Blu-rayといった映像を個別に出力して管理するようなものが衰退していきました。
とは言ってもあくまで“映像”というだけで、DVDなどの保存媒体がなくなったわけではありませんが。
代表的な動画配信サービスを比較してみた

じゃあ次は「どんな動画配信サービスがあるのか」を聞いていこうかな。
いくつかは知ってるけど、なんか有名なプラットフォームをまとめて知りたい。

では有名なプラットフォームを、「大きくサブスク型と動画共有型に分けて解説していきましょう」。
それぞれ違った特徴があるので、選ぶ際の目安にしてみてください。
■サブスク型
●Netflix(映画・ドラマのオリジナル作品が充実)
サブスク型の中では世界最大級のサービス。
映画やドラマ、アニメなどの幅広いジャンルが充実しており、Netflixオリジナルの作品も配信している。
●Amazon Prime Video(Amazonプライム会員なら使える)
Amazonが提供するサービスで、Amazonプライム会員であれば、料金がかからずそのまま利用できる。
特典が充実しており、Amazonをよく利用するなら加入して損はない。
●U-NEXT(見放題作品の種類がトップクラス)
映画やドラマに限らず、漫画や雑誌などの書籍もサービスに含まれる。
月々のポイントで最新作もレンタルできる。
●Hulu(日テレ系の作品や海外ドラマに強い)
海外ドラマの配信が早く、Huluでしか観れないドラマもある。
日本のテレビの見逃し配信も充実。
●Disney+(ディズニー・Marvel・スターウォーズなど)
ディズニーが提供する動画配信サービス。
ディズニー作品やピクサー、マーベルのコンテンツが充実しており、これらの作品を網羅したいならオススメのサービス。
■動画共有型
●YouTube(無料・世界最大の動画プラットフォーム)
Googleが運営する世界最大のプラットフォーム。
個人ユーザーの投稿動画から、企業やテレビ局のコンテンツ、その内容は音楽PVやゲーム実況など多種多様になっている。
●TikTok(拡散型動画投稿SNS)
ショート動画に特化したサービスで、視覚的にインパクトのあるものが多い。
SNSの特性が強く、自分の好みに合わせた動画を次々に視聴できる。
それぞれ簡単に特徴を述べましたが、単純にこれだけで選ぶとしたら、「オリジナル作品に興味があるならNetflix、とにかくいろいろな動画を観て知的好奇心を満たしたいならYouTube」と、ざっくりこんな感じになりますね。
もちろん次に解説する料金を見て選ぶ方が確実です。

あっ、次はプラットフォームごとの料金を見ていく感じなの?

そうです、さすがに月額料金は知っておかなければいけないポイントですからね。
ただそこを抜きにしてもそれぞれの良さがあるので、種類と特徴だけ簡単に紹介させていただきました。
動画配信サービスの種類は多く、国内だけでも40社ほどだと言われています。

そんなあるの!?
まぁジャンルとかにもよるのかな・・。
イメージだけど採算とれなさそうだなぁ・・、YouTubeとNetflixが強すぎるよね。
月額料金の相場と選び方

じゃあ気になるポイント、「それぞれどれくらい月額料金がかかるんですか?」

では代表的なプラットフォームの料金、そしてその相場をまとめて解説してみましょう。
それを踏まえての選び方も一緒に解説します。

それはありがたいね!
せっかくお金払うんだったら、失敗しないように選びたいもの。
自分に合ったものがあるといいけど・・。
では先ほど上で紹介した各プラットフォーム(TikTok以外)の月額料金をまとめてみましょう。
■各プラットフォーム月額料金まとめ
| プラットフォーム | 月額料金(税込) | 補足 |
| Netflix | 890円~2,290円 | プランによって金額も3種類に分かれている |
| Amazon Prime Video | 600円(年額5,900円) | Amazonの配送料無料特典が付いている |
| U-NEXT | 2,189円 | 毎月1,200ポイント還元される |
| Hulu | 1,026円 | Disney+とのセットプランもある |
| Disney+ | 1,250円~1,670円 | プランによって2種類に分かれている |
| YouTube | 0円(有料版1,280円) | 有料版にすると広告非表示などの機能が使える |
※ここに書かれている料金はあくまで標準のもので、期間限定で料金が割安になっている場合もあります。詳しくは各プラットフォームからお確かめください。

■動画配信サービスの料金相場
- 低価格帯:500円~600円ほど
コスパに優れ、特定のジャンルが充実している場合が多く、それに合った料金を抑えたい人向け - 標準価格帯:1,000円~1,500円ほど
画質やコンテンツのバランスがよく、国内・国外問わず幅広く楽しみたい人向け - 高価格帯:2,000円前後
高画質や特典などのそのサービスをしっかり充実させたい人向け
■自分に合ったサービスの選び方
- 見たい作品は何か?
いくら料金が安くても見たい作品がなければ意味がありません。
サイトへ行き、「どんなジャンルを配信しているか」「待ち時間なくスムーズに観られるか」などを考慮し、契約するプラットフォームを選びましょう。 - 同時視聴や共有はするか?
例えば「同じ家で家族全員違う端末で映画やドラマを観たい」といった場合、サブスクのプランによっては同時配信端末の数を選べます。
家族4人で使いたい場合、それに合わせたプランを選べば、個別にサブスク登録する必要はありません。 - まずは無料期間を利用してみる
プラットフォームによって、「30日無料」などのキャンペーンをやっているところがあります。
使い勝手や気になる作品などを視聴してみて、気に入ったなら継続して月額料金を払う流れです。
もちろん無料期間中に解約した場合には、料金はかかりません。
選び方とは違いますが、他にも“乗り換え”を使う手もあります。
観たい作品が一つのプラットフォームにまとまっていない場合などに、月ごとに契約するプラットフォームを乗り換えれば、効率よく作品を楽しめるのいうわけです。
その際には月内での解約をお忘れなく!

ぼくはAmazonをよく使うのでAmazonです!
・・っとまぁ自分のことは置いといて、よく使うサービスに合わせて選ぶのもいいよね。
上で紹介した中だと“Amazon Prime Video”か“YouTube”くらいだけど。

もちろんそれもありです。
映画やドラマの視聴という、あくまで娯楽をどのように楽しむかは人それぞれなので、「日常生活のついで」や「めいいっぱい最高の環境で楽しみたい」など、自分にあった楽しみ方をするのが正解ですね。

そう考えるとYouTubeもいいなぁって思うのよなぁ・・。
音楽流しながら作業できるのが魅力的でさ。
でも月額がかさむのはなぁ・・。
まだ・・、もうちょっと無料で頑張る・・!
動画配信サービスはどうやって始めるの?

え~と、プラットフォームごとの特徴や価格の比較もやって、・・他に何か知っておくことはあるかな?

では単純ですが、「動画配信サービスの始め方」はどうでしょうか?
各プラットフォームでそこまで違いはありませんし、まとめて覚えておけるので、流れで解説しちゃいましょう。

なるほど、・・っても大体アカウント作成して、サブスクとかは支払い方設定するくらいじゃないのかな。
・・他になんかあったっけ?

ぎんつばさん、そういうところを初心者向けに解説していくんですよ!
では簡単にサービスを利用するまでの流れを解説していきましょう。

■アカウント登録に必要なものと、その流れ
まずは事前に用意しておくものです。
- 視聴する末端:スマホやパソコン、テレビでもOK
- 通信回線:ネット環境になければ動画配信サービスは使えない
- 決済手段:クレジットカードやキャリア決済など、サブスクを利用するのであれば必須
次にアカウント登録までの流れです。
- 利用したいサービスの公式サイトまたはアプリにアクセスする
- メールアドレスとパスワードを登録してアカウントを作成する
- 有料サービス(サブスク)の場合はクレジットカードなどの支払い情報を登録する
- 視聴したいコンテンツを選んで再生する
なお、無料期間がある場合でも決済手段の登録は必要になります。
上記もしましたが、無料期間中に解約すれば、料金はかかりません。
■視聴できる端末の種類
一緒に視聴できる末端にはどんなものがあるのかも覚えておきましょう。
個人や家族のスタイルに合ったものを幅広く選ぶことができます。
- スマホ・タブレット
専用アプリをダウンロードして使う - パソコン
専用アプリの他にそのままブラウザでも視聴できる - テレビ
スマートTVやFire TV Stickで視聴できる - ゲーム機
PlayStation・Nintendo Switchなどでも視聴可能
※スマートTV:Wi-Fiにつなげられる、ネット機能のついたテレビ
※Fire TV Stick:テレビのHDMI端子に挿すと、テレビをWi-Fiにつなぐことができる子機

Fire TV Stickなんて初めて知ったよ・・。
ちょっと調べたら高くても6~7千円くらいなんだね。
テレビの画面で映画とか観たい時はめちゃくちゃいいなぁ~。

実はAmazon製の商品です。
とは言っても普通の家電量販店で買うことができるので、Wi-Fi環境が整っていれば、お手軽にテレビで映画や動画などを観れるので便利ですよ。

こういう便利機械って聞くと欲しくなっちゃうよね~。
それからすぐに使わなくなったりならなかったりね・・。(遠い目)
・・いや便利なのは間違いないけど!
動画配信サービスを使うときの注意点は?

では最後に「動画配信サービスを利用する時の注意点」を聞いておこうかな。
正直これといって思い浮かばないんだけども・・。

注意するべき点はいくつかあります。
細かいことから大きなことまであるので、まとめてみましょう。
【注意点1】サブスクの契約し過ぎに注意
各プラットフォームごとに月額料金が設定されていますが、観たい作品が分かれているからといって、複数のサービスにサブスク登録していると料金が膨れてしまいます。
観たい作品がプラットフォームで分かれている場合は、月別に登録と解約をして、支払い料金を抑える方が安く済みます。
【注意点2】通信料の上限
スマホで長時間動画を視聴していると、すぐに通信料が上限に達してしまいます。
Wi-Fi環境で視聴するか、オフライン保存して視聴するのがベストです。
【注意点3】契約の更新日を知っておく
例えば“30日間無料”となっていても、解約するタイミングを間違えれば料金は発生します。
プラットフォームによって「毎月1日」や「毎月の登録した日付」など、契約の更新日が違うので確認しておきましょう。
また、最初に登録した時点で、解約の手続きをやり方を知っておくとスムーズです。
【注意点4】月額以外の料金の発生条件を知っておこう
例えば“見放題”ならば、文字通り月額で時間の許す限り作品を見続けられますが、“有料レンタル”や“購入”など、月額とは別に料金が発生する場合もあります。
特に映画やドラマの新作などに多い印象ですが、自分が支払っている料金でどこまで視聴できるかの把握はしておきましょう。
【注意点5】アカウントの不正利用への対策
これは動画配信サービスに限ったことではないですが、アカウントのパスワードが流出して不正利用されるケースが増えています。
月額で見放題だからお得といって、自分以外の誰かにアカウントを貸したり、パスワードの使い回しなどはしないようにしましょう。


思ったより気を付けなきゃいけないこと多かった!
見落としがちなのは2番と4番かなぁ・・。
っても、ぼく自身はサブスクとかで観る時は過去作品を一気見とかしかしないからなんとも言えないけど・・。

この中だと、通信量の上限と契約更新日をしっかり把握して整理できていれば、無駄な出費を抑えることができるかと思います。
後は今どのサブスクを契約しているかをしっかり把握することですね。
登録しっぱなしで毎月余計なお金を支払い続けてしまう人も結構いますので。

あ~それはぼくのことですね・・。
不意に忘れちゃうんだよね・・。
まぁそれはともかく、日常的に映画とかドラマとかアニメとか動画とか、そういう娯楽が好きな人にはオススメなサービスだから、ぜひ有効活用してほしいね!
でも思わぬ出費には注意ってことで!
まとめ
皆さんはテレビは観てますか?
私はだい~ぶ前からほぼYouTube一辺倒になってます・・。
とはいえ別にテレビ観てないアピールをしたいわけではなく、「個人や企業によってそういった視覚的な娯楽が生まれやすくなったな~」って話です。
私の歳が歳なので、子どもの頃はそもそもネット環境がなかった時代ですからね・・。
映画やアニメ、音楽にバラエティなどなど・・、いまさらながらスゴイ時代になったなって感じです。
私と同じような感覚の方も多いと思いますが、子どもの頃のうろ覚えなアニメとかを一気見して、昔懐かしい気持ちに浸れるのもこういうサービスの良さなので、興味が湧いたらまずは無料お試し期間で視聴してみるのもいいかと思います。
動画を観る時は、画面に近づき過ぎず、部屋を明るくして離れて見てください。
お約束の言葉も言ったところで。今回もありがとうございました!
次回は『AI』についてです。
前回の『SNSの仕組みについて』はこちらから

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