【Farthest Frontier】たまには神に祈ることも必要なスローライフプレイ10【攻略】

Farthest Frontier
祠建設
祠で説教中

「ええか、熊はめっちゃ危険やねん!!」
「うかつに近づいたらアカンで!?」
「死んだふりいうのも嘘やで!!あれ効かんからな!!」
「とりあえず森で動くもん見たら離れや!」
「撃退スプレーみたいなんはこの時代にはまだないから、とにかく近づかんことが最善やで!ええな!!?」

既知の世界の果てにある、手つかずの荒野に町を築き上げるべく、入植者たちの小さな集団を保護し、導いてください。素材を収穫し、狩りをし、釣りをし、農場を作り、町を維持し、発展させ続けましょう。生き残るために、過酷な環境や外部の脅威と戦いながら、村人が取引したり、消費したり、装備したり、武器にしたりするためのアイテムをクラフトしていきます(戦闘に参加したくないプレイヤーには平和主義者モードが利用可能です)。

Steamのストアページより引用

前回は↓から

神に祈れば不思議な力を授かれるって本当ですか?

鋳造所の見た目

前回見せられなかった”鋳造所”です。
“鉄鉱石”が5″石炭”が2で、”鉄インゴット”が5個製造できるみたいですね。
どれくらい必要になるかは分かりませんが、とにかくこれで鉄の時代の始まりです。

ちなみに冒頭の”祠”は好適度を上げることができる祠としか言いようがない施設です。

町が始まりここまで約13年、町で生まれた子が16歳に

住人が成人する

「子どもが成人した」らしいです、多分成人すると建築とか労働とかできるってことなんでしょうが、この時代では16歳がそのラインなんですかね?
・・・それにしても「イアッラ」さん・・、・・・はて・・どこかで・・・。

住人「イアッラ」






「イアッラ」の生まれた頃

あああーー!!!思い出した!!!
この町最初の子ども!!!
そうか・・・もうそんなに・・・、・・・16歳になったんですね~・・。

・・・何と言うか、1歳の時も「・・えっ、1歳!?」って感じだったけど、16歳の今も「えっ、16歳!?」って感じです。
やはりこの町最初の誕生子、貫禄が違います!
でも野菜が好きなのは変わらない辺り、一本筋の通った人物であることは間違いないでしょう。
とにかく誕生日おめでとうございます!



この際「13年で歳が16・・?」なんて細かいことは、もう気にしなくても大丈夫でしょう。(笑顔)

信仰による対応策

住人「コリデイン」
住人「ベルダ」

え~・・今回の熊被害の方々です、「コリデイン」と「ベルダ」。
今更ですがこんなに熊の被害って出るもんなんでしょうか?
明らかに熊による損害がデカ過ぎるんですが・・。

まぁ考えてもしょうがない。
うちの町のことはうちで何とかしないと。

寺院建設

“寺院”です、中世ヨーロッパのこの時代、政治・経済・文化・学問など人々の思想や理念の中枢を成す場所です。
要は「心の拠り所」ですね。
これを建てると何の意味があるのかと言えば、下の空きスロットに”聖遺物”なるものをはめると、何か特別な効果が発揮されるみたいですね。
その”聖遺物”を手に入れるのがこちら・・

発掘現場の見た目

“発掘現場”です。
先時代の遺産です。
きっと何か神聖なる物が眠っているに違いない!

マップにいくつか生成されるみたいですが、寺院を建設すると発掘できるようになるみたいです。
期待と不安を込めて発掘開始、どうか僕たちの町に神聖なる神のご加護を・・。

年の変わり目には略奪者って相場は決まってる

町の14年目
略奪者来襲

この町が始まって14年目、節目節目に現れるね・・君たちは・・。

略奪者の数

町の北西から20人程来襲。
・・正直熊よりマシなんだよなぁ・・。
別ゲーですが、”Oblivion”とか海外のゲームは熊が強いイメージです。

勝利判定
被害結果

ということで戦闘結果。
何かいろいろ略奪されてますが、一応勝利判定です。
まぁ住民は守れたので何よりなんですが、このくらいの人数だったら”やぐら”1~2と集会所だけで守り切れる感じ。
やはり統率がとれた人間より、本能のままに駆ける猛獣の方が恐ろしい・・。

住民被害

・・と思ったら1人戦闘で負傷して命を落としてしまいました。
っていうか地味に”鉄”も奪われてるし・・。
やっぱ略奪者ってク〇だわ!!!許さねえっ!!!

信仰とは信じる心が自身の中を希望で満たすことを言うのです

聖遺物の回収

と、そんな中で”発掘現場”の回収が終了、”殉教者の灰”なる物をを手に入れました。
効果は「住民全員の健康度が25%増加する」というもの。
つまりHPが25%アップです。これは強い!!(確信)

これを”寺院”にセットすることで効果を得られるみたいですね。
これで少しでも熊被害が減ってくれればいいのですが・・。

中世ヨーロッパにおける殉教者は、単に信仰のために死んだ人ではありません。
キリストの受難を体現し、神への愛を証明し、生きる人々の願いを神に伝える、精神的なヒーローでした。
彼らの存在は、中世という信仰が生活のすべてであった時代の精神を体現しています。

なるほど?
つまり“殉教者の聖遺物”っていうのは、「神を信仰した先人たちの残した軌跡」とでも言うべきでしょうか。
宗教における道しるべとも呼べるものかもしれませんね。
寺院に置くだけで健康度が上がるんですから、それはそれは驚天動地な効果が賜っているのでしょう!
その恩恵に住民たちも預からせてもらいましょう。
全てはスローライフのために・・!!

まとめ

今この町では“熊・略奪者”VS”鉄・信仰”みたいな形態になっています。
字面だけみれば中々面白そうですが、その実、熊による一方的な被害・損害・大喝采!!
こりゃあいかんぜ・・・。
そう思いつつも鉄による装備強化を待つしかないのが歯がゆいところ。
でも多分もう少しなんです・・、・・きっともうちょっとで熊被害から逃れられる・・!
次回は「町の守りを堅める」方針で。
・・いやずっとそんな感じでやってるんですけどね・・。
では最後に”寺院”の効果による「健康度25%アップ」の弊害を・・・




聖遺物の効果による弊害

え~・・・緑のゲージがあちらこちらに見えるでしょうか。
住民のHPの最大値が上昇したことで、相対的にダメージを受けています。
何となく拾った聖遺物を崇め奉った弊害です。



やはりただでは恩恵は受けれられず、これがのちに伝えられる高度信仰成長痛時代・・!!

© Crate Entertainment


次回は↓から

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