

桜のつぼみが香り始め、鼻先を撫でる風が心地よい今日この頃、彼は今年学校を卒業した「エーナン」君9歳です。
生魚をお弁当にするワイルドさもありながら、他人に気遣いもできる優しい目もしております。
何歳で入学してどんな教育を受けたのかはまるで謎ですが、基礎を修了させたようで、これからこの町での活躍が期待される華々しい第一期生。
卒業おめでとう!!

中世ヨーロッパの学校教育は、キリスト教の教義に基づいて行われていました。
対象となったのは、主に7歳から12歳の子どもたち。
彼らは教会や修道院に通い、聖職者になるために必要な聖書や神学の知識を学んでいました。
教育内容は、聖書解釈のための準備教育としての側面が強く、文法、修辞学、論理学、算術、幾何学、天文学、音楽といった自由七科も教えられていました。
現代の学校とは異なる、宗教色が強く、特定の目的を持った教育制度だったと言えますね。
隙あらば解説挟むなこの猫型ロボット・・。
既知の世界の果てにある、手つかずの荒野に町を築き上げるべく、入植者たちの小さな集団を保護し、導いてください。素材を収穫し、狩りをし、釣りをし、農場を作り、町を維持し、発展させ続けましょう。生き残るために、過酷な環境や外部の脅威と戦いながら、村人が取引したり、消費したり、装備したり、武器にしたりするためのアイテムをクラフトしていきます(戦闘に参加したくないプレイヤーには平和主義者モードが利用可能です)。
Steamのストアページより引用
前回は↓から
金を得ることと贅沢をすることは似て非なるもの
そろそろ住民にも新しい何かが必要だと感じる・・。
というのも、「市場によって住人からお金を得ることができ、そのお金で町の発展させる」という言わばキャッシュフローが成立し始めたわけだけど、それだけだと使えるお金に限りがある。
・・・ので、住民には贅沢を覚えてもらおう!

こちら”ろうそく屋”です!
文字通りろうそくが作れて、そのろうそくが住民の贅沢品にカウントされるんですね。
それの何がいいのかと言えば、贅沢品を得た住居からは”税収”ができるんです。
つまりこの町に”納税”という概念ができるんですね。
スローライフを謳っておきながらちょっと世知辛いですが、これも町の発展のため、無理のないようにお金は納めてもらいましょう。
実は粘土から作れる”陶器”でも税が発生していたのは内緒・・。
町にはびこる”金”の陰

ところでこの画像が見えるかな?
・・・そう!大きな岩!!
・・・じゃなくて、ここは町の北東辺りなんだけど、この巨大な岩の下に金が眠ってるみたいなんだよね。

この丸いアイコンが、その下に鉱脈が眠っているという印。
つまりこの巨大な岩をどかせば、その下に眠る”金鉱石”がざっくざくということ!!
こりゃ~掘るしかねぇぜひひひ・・。
とは言えこんなでっかい岩だから、しばらく金はおあずけ状態・・。
まぁ・・楽しみは後にとっときますかねぇ・・ひひひ・・。
ちなみに右側は”鉄鉱床”。
こちらは前回別の場所でもう掘り始めてます!
この町にもいよいよ金属の臭いが充満してくる頃でしょうか。
早く良い武器を揃えて、町の守りを盤石にしたいところ・・。

更に近くで見つけた新しい”回収場所”から回収品をゲット!!
金が「166」も、実に良い!!
着実にこの町が潤ってきている・・!!
今すぐに大金が必要なわけではないけど、貯金があるに越したことはない。
「町の貯蓄=町の土台」と言っても過言ではないでしょう。
このままどんどん町を広げていこう!
記念すべき10年目、そして正念場


めでたく10年目!!
・・なのに招かれざる客!!
まるでこれから遊びに行く予定のタイミングで訪問販売につかまったみたいだぁ・・!!
出鼻をくじかれた気分けど、それならこっちはお前らの鼻っ柱をへし折るのみだ!!

・・・あれ・・、前回余裕だったから特に警戒してなかったけど、上手い具合にばらけて来てるヤバイ!!
集会所付近の敵には攻撃できるんだけど、下の道を通って来てる奴らに攻撃する手段がない・・。
その結果・・・


あばばばばばばばばばばばば・・・・・・!!!
き・・金のインゴットが「631」も、・・とら・・獲られ・・・。
この金のインゴットは”交易所”にあったものです・・。
交易所付近にやぐらを建ててなかったので、ノーガードで交易所を攻められて、そのまま金品を強奪されてしまったわけです・・。
悲しい・・、・・・悔しい・・・!!
不幸中の幸い、住民に被害がなかったのは良かった。
・・でもこのままじゃいくら金を集めてもまた奪われてしまう・・!!
なんとか対抗できる力を持たなければ・・。
勘違いの始まり(鍛冶工房)

そんなわけで、前回建てられなかった”鍛冶工房”を建設!
“大型工具”を行商人から手に入れて、”防具屋”の隣に建設しました!
これで鉄の剣を鍛造して、猛獣や略奪者に対抗できる力を手に入れるのだ!!
これはもう勝ちでしょう!!(慢心)
それに加えてこれから”やぐら”も増やしていきます。
建設するのに金が「50」かかるんですが、行商人に物資を売って、またお金を貯めます。
そして前回に引き続き、まだ僕は大きな勘違いに気付いていません・・。
多分もうすぐ気付くはず・・。
まとめ
今回で分かったのが、このゲームお金を貯めようと思ったら、交易所でのやり取りが肝になるんですね。
なので、「自分の町の特産品」を決めておいた方がいいんです。
特産品といっても、そんな凝ったものではなく、単純に「大量に生産できるもの」。
フロムマージンであれば、周りに”粘土採取場”が多いので”陶器”です。
それを大量に生産して、高く買い取ってくれる行商人が来た時に売る感じですね。
今回略奪者の襲来で大量に金を持って行かれたのはキツイですが、それ以上の額を売買で儲けたので、交易所のリソース力は強いです!
そんな次回は「まだまだ熊に注意報」的な感じです。
・・・ホント熊が強いんですよ・・・。
それを示すように最後・・・


・・・・・・もう絶対借りは返すからな!!!(憎悪)
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次回は↓から





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