
きょ~ぉはたのしい~・・・
YES!ひなまつりです!
とは言ってもですね・・・さすがにこの歳になると昔のようにはしゃいで雛あられ食べたりお人形撫でで「うふふ♡」とかはしませんよね・・・
いやしてもいいんですよ?ぼく男ですけど。
でも、街の中がひな祭りカラーになってるのをみると少し穏やかな気持ちになりますよね。
こう・・・やわらかくて目に優しい感じが眼精疲労が心配なオッサンには嬉しいのです。
その美しさ国宝級
ひな人形って国宝級じゃないですか?
いや、ちょっと前に国宝級メイクが話題になってて、吉田修一さん原作の小説の映画『国宝』
その中で歌舞伎の女形(おやま・おんながた)さんのメイクがすっごいキレイで、そこにインスパイアされた方たちが、そのメイクを色んな形でアレンジしたものがSNSで流行してたんですよね。
ぼくも少しだけ見ましたが、目元に差し色をつけて~・・・リップを小さくぬって~・・・みたいな日本人形を彷彿させる見た目がよくて
「これが似合うのはやっぱり日本人の美しさだな~」・・・と

因みに内容にあまり関係ないけど、その映画『国宝』の主演吉沢亮さんのポスターがめっちゃかっけぇぇぇ・・・
ご本人ももちろんかっこいいですが、最小限の動きで最大を引き出す・・・みたいの大好きです。
こちら参考動画です
ひな祭りの豆知識
ひな祭りのルーツってキャンプ!?
と、そんなひな祭りですが元々は古代人の垢落としがルーツなんですって。
(こういう事書くのってすごいブログっぽいですね)
お風呂がなかった時代、体の汚れは野山の川や、海岸まで行って水につかりながら落としたそうです。
しかし、当然真冬にそんなことしたらアレなことになってしまいますから、冬の間は家にこもり、水がぬるくなってくる三月に水辺に行き、冬の間の汚れ(垢)を落としたそうです。
そして、その習慣はお風呂が普及した後も形を変えて続いていき、みんなで食べ物を持ち寄り山や海に出かけたり、河原にかまどをたいて鍋をしたり・・・

・・・えっ
「それってキャンプなんじゃ・・・」
というような事の起こりがあったそうです。
はなを眺めて・・・野草を摘んで・・・貝殻を拾って・・・
「山遊び」とか「海遊び」と呼ばれたものが繰り返し行われ、『行事』となったそうです。
それがひな祭りのルーツだそうです。
いえルーツの一つだそうです。
所説あるみたいで、全部は調べられませんでした・・・申し訳ない・・・
でも、せっかくですから誰か誘って、
「今日ひな祭りだからキャンプ行こうぜ!!」
とか言って遊びに行くのもいいかもしれませんね!
ぼく、友達いないんですけど!!!
ひな壇に飾る人形の役割
これは何とな~く知っている方も多いんじゃないでしょうか?
有名なひな祭りの歌に出てきますからね。
一段~五段目までの名前と役割
- 一段目
お内裏様(おだいりさま) お殿様とお雛様ですね。二人合わせてお内裏様。 - 二段目
三人官女(さんにんかんじょ) お雛様のお世話係ですね。真ん中の方だけ既婚者だとか。 - 三段目
五人囃子(ごにんばやし) 盛り上げに徹した五人組音楽隊です。内三人が太鼓です。 - 四段目
随身(ずいしん) お殿様のボディーガードです。二人合わせて文武両道。 - 五段目
仕丁(しちょう) 雑用係三人です。この中ではここだけ庶民グループ。
その下にも六段、七段とあるのですが、嫁入り道具とか当時の貴族の乗り物を飾るんですね。
よほど大きい家じゃないと、ここまでは飾らないですよね・・・。
管理人の思ひ出少し・・・
昔ばあちゃんちにガラスケースに入ったお雛様があったと思ったんですが、妹のためにばあちゃんが買ってくれたものだったのかな?
ちょっと調べたら値段は安めのものみたいですが、人形がすごくキレイで自分も喜んでた気がします。
こういうのに値段でとやかく言うのは野暮ですからね。
やはり気持ちが一番ですよ!
まとめ
他にも各雛段の値段について~とか、片付けるのが遅れると婚期が~とかあったんですが、それを書いてもなぁ・・・と思いやめました。
別に嫌ではないんですが、せっかくのこういう日にあまりネガティブになりそうなのもなんですからね。
冒頭でも書きましたが、ひな祭り・・・というか、ひな人形は国宝的な美しさで、見た目だけの話ではなく、その文化がまさに受け継がれた国宝といえるかもしれません。
豆知識で紹介したものに関しても、習わしがあってこそですからね。
でも、正直そういう伝統って、気にしすぎても良くないきもします。
例えばごく普通の一般家庭で、親御さんがお子さんにひな人形を買ってあげるのは
「文化や伝統を大事にしたいから」
ではなく
「子どもの喜ぶ顔が見たいから」
ですよね?
要は単純な親心。ほんとにそれだけだと思うんです。
子どもからしても、普段見れない飾り付けがあって、並ばないお菓子があって、それを買ってくれてうれしくて
それだけでいい気がします。それでひな祭りが楽しい思い出になるんです。
もちろん文化や伝統も大事ですが、あまり気にせず家族で楽しいひと時を団らんとして、いい家族の日にしたいですね!
では今回はここまでです。読んでいただきありがとうございます。
皆さまの心にも、ひな祭りのような優しい色合いがめぐりますように。


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