「タツキ先生は甘すぎる!」 主演の町田啓太さんについて調べてみた!

町田啓太さんの記事に使う画像 エンタメ

※記事にはアフィリエイト広告が掲載されています

4月11日に放送スタートしたドラマ、「タツキ先生は甘すぎる!」に浮田タツキ役で主演をされている、町田啓太(まちだけいた)さんについて調べました。

「タツキ先生は甘すぎる!」の広告を見た時、「おっ?なんだこのイケメンは?」と思った位で、町田さんのことは正直名前位しか知らなかったんです。
なので調べました!

あまり具体的になり過ぎないように、同じ「初心者向け」に書いたので、この記事を読んで少しでも町田さんの魅力が伝わったら嬉しいです!

芸能に疎い自分が「最近よく名前を聞くけど実はよく知らない人」を調べてみよう!
そんな趣旨の記事です。

やっぱりブログ初心者としては、これからエンタメの知識をつけていかないといけない!
そのためには今人気のある、これからブレイクする、そんな「推し時」の人を調べていくのが良いのかなと思いました。

とは言え、そこまで勤勉的で崇高なものではなく、要は「自分が気になった人を調べて皆さんにも知ってもらおう!」というだけです!

俳優・町田啓太さんについて

町田啓太さんの公式Instagramはこちら⇒https://www.instagram.com/keita_machida_official/

町田啓太さんのマネージャー公式Xはこちら⇒https://x.com/keitamachida_mg

町田啓太さんのプロフィール

まずは兎にも角にもプロフィール!

生年月日1990年7月4日(記事作成時点で35歳)
出身地群馬県
身長183㎝
血液型O型
所属事務所LDH JAPAN
  • パイロット志望だった
    日本航空高等学校石川に通い、パイロットを目指していたが、視力が弱く断念する。
  • ダンスの実力
    大学でダンスサークルに所属。
    活動中プロダンサーに実力を認められ、LDHが運営するダンススクールに特待生として通い始める。
  • 特技
    ダンスの他に、野球、スケート、スキーなど、スポーツを幅広くこなし、剣道は2段を取得している。

子どもの頃に漫画「るろうに剣心」を読んで影響されて、剣道を始められたみたいです。
漫画に影響されて何かを始めるなんてスゴイ親近感ですね!


「航空系の学校に通ったのも機械に興味があったから」と、自分の好きや興味のおもむくまま進み、そこで出会ったのがダンスだったそうです。
話だけ聞くと成り行きまかせな感じですが、プロに認められているあたり、やるからにはトコトンやるタイプなのかなって思いますね!
普通何かに憧れても、何となくやってたら実にならないですし・・・。

こちらは総合ニュースサイト「ENCOUNT」さんの記事で、「るろうに剣心に~…」のインタビューが書かれています。

町田さんの出演作品

次に町田さんの出演作品を見ていきます。
さすがに全てを紹介は・・・ちょっとWikiに任せるとして、ここではドラマ、映画で3作品ずつ紹介していきます。


出演ドラマ
  • 今際の国のアリス 』:苅部大吉 / カルベ
    落ちこぼれの主人公アリスは、自室にこもり怠惰な生活をしていた。
    ある日、親友のカルベ、チョータらと渋谷に繰り出し、事故を起こしてしまう。
    近くのトイレに逃げ込んだ3人は、停電に遭い、しばらくの静寂の後外に出るが、そこにはもう自分たちの知っている東京はなかった・・・。

    このドラマで町田さんは、ガラの悪いヤンキー風な主人公の親友の演じた。
    冒頭の「タツキ先生は甘すぎる!」とは見た目真逆の役。
  • 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』:黒沢優一
    恋人ができないまま30歳を迎えた事務員の主人公安達 清(あだち きよし)は、触れた人の心が読める魔法が使えるようになった。
    ある日、同期のエリート営業マン黒沢 優一(くろさわ ゆういち)の心を読んでしまう。
    その時聞こえてきたのは、自分への好意の声だった・・・。

    このドラマでは仕事もルックスも完璧なエリート営業マンを演じる。
    内面が「ピュアで一途」というギャップで、町田さんの「可愛らしさ」が話題となった。
  • タツキ先生は甘すぎる!』:浮田タツキ
    元教師の青峰しずくは、フリースクール「ユカナイ」へ採用面接にやってきた。
    そこでは子どもたちが自分の好きな事を自由にやる方針で、そんな子どもたちの姿にしずくはあっけにとられてしまう。
    そんなしずくの面接対応をしたのは、優しすぎる教室長、浮田タツキだった・・・。

    4月11日から放送開始したばかりのドラマ。
    タツキ役の町田さんの感想は別の見出しで書きます!

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出演映画
  • きみの瞳が問いかけている』:佐久間恭介
    塁は、かつて輝かしい戦歴を誇ったボクサーだった。
    ある日目の見えない柏木明香里と知り合い、恋に落ちる。
    しかし二人は過去の「罪」にとらわれていた・・・。

    この作品では、町田さんは「ウロボロス」のリーダーとして、「主人公の幼馴染ながら冷酷な悪役」を演じる。
  • チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜』:黒沢優一
    上記のドラマの続きを描いた作品。
    ドラマのネタバレ防止のためあらすじは省きます。

    この作品ではドラマと同じく黒沢を演じる。
    表情の変化と、圧倒的なビジュアルで存在感を出した。
  • ミステリと言うなか』:狩集理紀之助(かりあつまり りきのすけ)
    広島観光に訪れた主人公久能整(くのう ととのう)は、狩集汐路と(かりあつまり しおじ)いう少女と出会い、彼女の祖父の遺言状開示に付き合わされることになる。
    狩集家には「遺産を1人だけが受け継ぐ」という掟があり、久能は遺産相続の争いに巻き込まれることになる・・・。

    この作品では眼鏡姿のインテリを演じる。
    先に紹介した作品とはまた違う、落ち着いた知的な役で、大人な魅力と風格を見せた。

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「タツキ先生は甘すぎる!」第1話を観て、町田さんへの感想

ドラマの題材としては重いですよね。
フリースクールの子どもたちが中心となる話ですから・・・。


そんな中で町田さん演じるタツキ先生(以下タツキ先生と統一します)は、タイトルの通り優しすぎる位子どもたちに寄り添います。


タツキ先生を見てて思ったのは、何かを伝える時「しっかり子どもたちの心に話しかけている」ということでした。
決して大きな声を出さず、顔を見て、相手を説得するのではなく、あくまで心をほぐすように。


まるで頭をなでるみたいに話しかけるんです。
何とか子どもたちを安心させてあげようとしてるのが伝わりました。


しかし、ただ子どもたちに優しいだけではなく、自分自身にも思うところがあるみたいです。
「ユカナイ」の代表に不安を話したり、タツキ先生もまた、明るく優しいだけの存在ではないみたいですね。
子どもたちと向き合い、同じスタッフと向き合い、その上で自分と向き合う・・・。
そんな印象を受けました。


まだ第1話、放送間もないのであまり書けませんが、題材の重さ故に思うところもたくさんあるドラマなので、皆さんもぜひご覧になってみてください!


こちらのTVerで、1話ごとに期間1週間で見逃し配信があります。
ログインなしでも観れます。広告はあります・・・。

※画像はイメージです

フリーハイスクールで働くお兄さんをイメージした画像

まとめ

「タツキ先生は甘すぎる!」観ましたか?
正直「重い系はな~」って最初思ってたんですが、町田さんや、他の出演者の方たちの優しさあふれる演技もあって、わりとすんなり観れました!

こういう記事を書いておいてなんですが、魅力を知るなら、やはり実際に観るのが一番!
ということで、改めてドラマをオススメしておきます。

この記事を読んでくださったあなたに、少しでも町田さんの魅力が伝わったなら嬉しいです。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

子どもにもしっかり向き合える人間になりたいですね。

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