理由は単純「好きだから。」木村拓哉さんがブレず理想の50代である理由

木村拓哉さんの記事のイメージ図 エンタメ

「キムタクって誰の事だと思いますか?」

・・・と、こんな質問許されるのか?って位キムタク=木村拓哉ですよね!

昔からずっと流行りの中心というか、ぼくの中では「インフルエンサー」って木村さんがはしりだったのかな?って位影響力のある方です。

そんな木村さんが2024年からYouTubeチャンネルを開設しているのは知っている方も多いと思いますが、そのYouTubeの動画内での木村さんの活動をメインに

「何でキムタクってかっけ~んだろ?」

という自分の中での疑問にケリをつけたいと思います。

なので話題のニュース記事とはちょっと違いますが、読んでいただけたら嬉しいです。

YouTubeでの活動「木村さ〜〜ん!」とは

とりあえず「木村さ~~ん!」のYouTubeチャンネル置いときます!

そもそもこの番組は動画配信サイトの「GYAO!」で配信されていた番組です。
それが2023年に「GYAO!」のサービス終了とともに一旦番組も終了してしまったんですね。

普段のアイドルの姿とは一味違う「木村さ〜〜ん!」での木村さん

この「木村さ~~ん!」の木村さんは、いってみれば『OFF』の状態。


ドラマや映画、アイドルとしての印象がめちゃつよな木村さんですが、この番組では「素の木村拓哉」が見れる!そんな木村さんを見て、ファンの方も木村さんを身近に感じられ、共感する事も多かったと思います。
こういう男のふとした時に出る「素」ってカッコいいんですよマジで。


で、そんな言ってみれば心の拠り所的な番組が終わってしまったもんだから、ロスが半端ないんです。キムタクロスです。ホントにきついんです・・・。


で、そんな番組が復活するというのだから、感情ぐちゃぐちゃですよ!

ラジオ「木村拓哉 Flow」でのYouTube開設宣言

というのも、2023年大晦日、木村さんがパーソナリティを務めるラジオ「木村拓哉 Flow」の中で、翌日2024年元旦からYouTubeチャンネルを開設。そこで「木村さ~~ん!」が復活することが木村さん本人の口から伝えられたからです。


・・・と、YouTubeチャンネル開設に至るまでの経緯はこんな感じです。
ファンからしたら年の瀬の瀬にビッグサプライズ前倒しお年玉!!


ここからがぼくなりの考察です。

ラジオで「YouTube」のチャンネル開設を発表しているイメージ図

人と接する対等感

キムタクはね、相手を選ばないんだよ。


・・・はい。分かったような事を言ってしまいましたが、そういう事です。
誰とでも対等に接するんですよね!


例えば周りのスタッフはもちろん、お邪魔するお店の方。来てくださったゲストの方。そういった方達に対等に接するんです。


あくまで同じ目線で、初めて会った方でもまるでちょいちょい会っている知り合いのごとし。
相手が変な事言ったらツッコミを入れて、距離を縮めて相手にも対等にしゃべってもらおうとするんです。


そうするとその場の皆との良い「フィーリング感」が生まれるんですね。

木村さんを中心に生まれるチームとしての一体感

それがその場にとって、良い雰囲気の番組を作るにあたって一番良い事だと知っているんでしょうね!「木村さ~~ん!」って見てて雰囲気めっちゃ良いですから。


もちろん普段の礼節もしっかりなされてるでしょうが、しっかりメリハリをつける事で砕けすぎず張りすぎずに番組を作れるんだと思います。


ちょっと失礼な言い方ですが、一言で言えば『気のいい兄ちゃんって感じですね!

人を喜ばせる真心感

相手を喜ばせるためにサプライズプレゼントをしているイメージ図

相手を対等にしっかり見ているからこそ、相手が「どうやったら喜ぶだろう?」という考えができるんです。
元々の性格もあってこそですが。


番組の中で印象的だったのが、自身の後輩の河合郁人さんとファミレスで食事をしている時です。自分を慕う河合さんのために、いつの間にか用意してあった自身のソロアルバムを含めたグッズをプレゼントしてましたね!


それ自体もサプライズでしたが、その後河合さんがちょっと目を離した隙にサインまで書き始めてて、「うわかっけぇ!」ってなりました。


多分相手に対して「こうしたらもっと喜ぶかな?」っていうのが自然に出てくるんだと思うんですよね。ホントにサラっとやってて恩着せがましくないんですよ。
こんなん普通の人がやったらちょっと引かれるかもですから・・・。


他にも台北(たいぺい)の古着屋の店主さんに、自身が着ていたジャケットをあげたり、ゲストの方達やスタッフにも何気ない気遣いを見せたり・・・。
そういうとこだよな~っ!」って見ててなりますから!


これも、先に書いた「人と接する対等感」があるからこそ、立場とか関係なく自然な気遣いができるんだと思うんですよね。
こういう余裕が欲しいですね・・・。切実に。

自分が好きでい続ける安定感

コレです!
やっぱりコレだと思って最後にもってきました!


「木村さ~~ん!」で人気の古着屋探索の木村さん

「木村さ~~ん!」の中でも人気があるのが、木村さんが古着屋を探索する回です。
古着を探す事を『発掘』と熱を込めておっしゃってましたね。


その『発掘』をしている時の木村さん。めちゃくちゃ生き生きしてますよね!
目を輝かせながら発掘してますからね。


ぼくも昔古着屋によく行ってた時期があるので分かります!
変な言い方なんですが、古着屋さんで探索するのって結構重労働なんですよ・・・。
いや好きで行ってるので文句なんか無いんですが、一枚一枚丁寧に見ていくとホントにあっという間に時間が溶けるんです。そして疲れる。


なのでホントに好きじゃないと古着屋巡りなんてできないし、それを裏付けるように色々な知識や経験談を語ってらっしゃるのを見ると、ホントにずっと一貫して好きなんだろうな~・・・と。


ヴィンテージデニムに対する想い

木村さんといえばヴィンテージのリーバイス(501XX)の愛好家で、それもあって「ベストジーニスト史上初の殿堂入り」が有名ですが、自分が好きなものに真っすぐ熱を注げるっていうのは、簡単なようで難しいし、そういう人は傍から見てても憧れます。


番組の中でも木村さんが流行りだの何だのという話のくだりになったりしますが、本人はあくまで「好きだから」という理由で古着もデニムも着続けているんですね。


何が言いたいかっていうと『好きな事に一生懸命な人はカッコいい!!』という事です。
長々語ってありきたりで申し訳ないんですが、再確認という意味で許してください。


因みにぼくが好きな回は老舗ヴィンテージショップの「BerBerJin」で店長の藤原さんと儀式をする回です(笑)。
あ~いうのが見れるのも「木村さ~~ん!」の良いところですね!


ということでこちらです

まとめ

というわけで、今回はニュースでも何でもなく、ただ木村拓哉さんを語るだけになってしまいました。

「これを読んでどうしろっていうんだ」と言われたらそうなんですが、自分の理想の男の一人という事でどうしても書きたかったんです。

他にもカリスマ性とかストイックさとか料理上手とか色々思うところがあったんですが、今回は木村さんの「人となり」を主に考察してみました。

・・・ここまできてこんな事言うのも何なんですが、ぼくは木村拓哉さん推しというわけではないんです。

ここまで読んでいただいた方に不快な気持ちにさせてしまったら申し訳ないんですが、ぼくの中では「昔からテレビに出てるカッコいい兄ちゃん」的な感じでした。

ただ、どこか取っつきにくいというか、気を許さないというか・・・。

でもだからこそ「木村さ~~ん!」を見てから、すごく親近感というか「あ~わかる~!!」っていう共感がしやすくなった感じがしたんですね。

昔から知ってた「カッコいい兄ちゃん」はぼくの中で一つの理想の存在になりました。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

自分の好きを真っすぐ貫けるように頑張りましょう。

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