今も使っているこのパソコン。
何となーく選んだこのパソコン。
買い替え時も逃していつから使ってるか忘れてしまったこのパソコン。
今さらだけど知りたいんだ・・・
君は・・・何なんだ・・・?

そもそもパソコンって何なの?
はい。
「こんな初歩的なことを・・・」
と、思う方も多いでしょうけど、学ぶからには基礎もちゃんとやっておこうと思い、今まで何となくの知識しかないパソコンについて調べてみようと思いました。
この記事は実際に調べながら書いています。
左の吹き出しは、調べながらぼくが思った事をお色直しして載せています。
何とな~く新しい世代だの、CPUだの、メモリが多い方が使いやすいだの・・・
それくらいの事しか知らないんですが、これでは次に買い替える事もままならない!
ということで検索「パソコンとは?」
パーソナルコンピュータ( personal computer)とは、主としてパーソナルな用途、つまり個人による使用を想定した設計のコンピュータのことである。略してパソコン、またはPC(ピーシー)などと称する。
出典 Wikipedia

知ってた。
いやそれは何とな~く分かってた。
他にも検索した結果
「個人が家庭や職場で直接操作することを目的とした、小型で汎用的な計算機」
「データ処理や計算を自動で行う計算機」
とか、要は「色々な事ができる計算機」という認識でいいのかな。
えっ・・・でもちょっと待って!

(パーソナル 意味:検索・・・)
「個人の・人間一人の」
なるほど!
英語・・・苦手です・・・。
パソコンを構成する三大要素
パソコンとは何かを検索したときに、もうおおよその確立で一緒に出てきたのでこれについて調べます。それが・・・
『CPU』『メモリ』『ストレージ』
ぼくが今のパソコンを選ぶ時も、色んなサイトで調べた時やたらこの三つのスペックが~。
という事が書いてあったと思います。
ぼくの感覚では、「この三つのスペックが高ければとりあえずいいパソコンだ」位にしか思ってないんですが・・・。調べてみましょう。
頼むからあんま難しい言葉とかやめてくれ~・・・。
CPU:Central Processing Unit(中央処理装置)


詰んだ。
もうわかんねぇや・・・。(真っ白)
いきなりきっついのが出てきました。
これは何なんでしょうか?
新しい国際機構か何かでしょうか?
CPU・メモリ・ストレージは「料理人やキッチン」に例えるべし
何か別のものに例えると分かりやすいと目に入り、その中でも『三大要素は料理(キッチンに例える)』と。
パソコンの動作はよく料理の効率に例えられるそうです。
そして、このCPUの役割はズバリ『料理人』

分かるような分かんないような・・・
簡単にいうと、「めっちゃ高性能なCPUはそのままめっちゃ腕のいい料理人!」
包丁さばきは風のごとく軽やかに滑らかに。
鍋を振るう腕は山のごとく豪快に真っすぐに。
要はここの性能がいいと、パソコンが全体的に速く動くみたいです。
まあ厨房の中で料理人が素人だけだったらお客さんも待ちくたびれて帰っちゃいますもんね。

多分、厨房はシェフを中心に回ってるから、このCPUにも中央って名前がついてるんだろうな・・・。
マザーボードとかいうのとは違うのかな?
・・・え~結論違いました。
ここで書くとごちゃごちゃしてしまいそうなので省略します。
メモリ(RAM)


ラム?
ラムちゃんしか出てこないよ・・・。
何でこっちは漢字表記じゃないんだ・・・。
と思ったらありました。
『主記憶装置』と呼ばれるみたいですね。
このメモリは料理に例えると『まな板(作業台)』らしいです。
先ほどの料理人(CPU)が作業をするスペースですね。
メモリの性能が高ければ、料理人は効率よくスムーズに作業が進められると。

手塚ゾーンみたいなものか・・・。
例えば、ブログを書きながら調べものをしたり、ネットを見ながら音楽を聴いたり・・・と、同時に色々な事ができる。
というか、それらをするスペース(場所)がメモリであり、メモリの性能が高ければ同時に作業をこなせる分のスペースも確保できるというわけですね。
ラーメン屋の待ち行列で隣の人に肘が結構強めにぶつかって「あっすみません」とかいう事もなくなるわけですよ!(あの時は本当にすみませんでした)
ストレージ(SSD / HDD)

『補助記憶装置』とかかれていました。
キッチンでいうところの『冷蔵庫・保管棚』で、写真や動画アプリケーションなどの、要するにデータを保存しておくところだそうです。

まあこれはそのまま・・・?
何でメモリは主記憶で、ストレージは補助記憶なんだ?
っていうか普通メモリが保存ってイメージなんだけど・・・。
何故メモリが「主記憶」で、ストレージが「補助記憶」なのか?
調べたところ、最初のCPUと直接データのやり取りをする場所がメモリ(主)だからだそうです。
ストレージ(補助)はCPUと直接やりとりできないんですね。
キッチンで例えるなら、食材は冷蔵庫の中では調理できず、一度まな板の上に乗せないといけないってことですかね。
そして一時的でもまな板の上に食材を保存しておくから名前にも『記憶』とついていると。
素人目線で申し訳ないんですが、たぶんCPUにとって主な相手だから主記憶装置。
そのやり取りをあくまで補助してくれるから補助記憶装置。
ということだと思います。

何か友達の友達みたいできまずい気がする。
メモリが席外したら会話弾まないよこれ。
ストレージの種類。『HDD』と『SSD』について
そして、ストレージには大きく二種類あると。
それが『HDD』と『SSD』です。
それぞれハードディスクドライブ(エイチディーディー)と、ソリッド・ステート・ドライブ(エスエスディー)と読みます。
ざっくり二つの違いは
- HDD:冷蔵庫から食材を取り出すスピードが遅い。でも価格が安い。
- SSD:冷蔵庫から食材を取り出すスピードがめちゃくちゃ速い。見えない。
そして、どちらを選んでもストレージ(冷蔵庫)の性能が高ければ、データの保存容量が増えて、たくさんの動画や画像など保存できますが、上にも書いてある通りそこに+『速さ』というステータスがあります。
HDDに比べてSSDはどれ位速いのか?
冷蔵庫から素早く食材を出せればその分料理人は手早く調理できますし、回転率も速くなります。
これは実際にパソコンを使ったときにどう変わるかというと、例えば電源を入れた時からもう違います。
ストレージがHDDだと電源を入れてから一分とかかかってしまいます。
昔家にあったWindowsXPも電源入れたらいったん休憩タイムがありましたからね。
それに対してSSDは電源入れたら15秒!・・・は使うパソコンによって違うと思いますが、そういった作業をするにあたって、最重要ともいえるデータ処理の速さに直結する性能なんです。
そして何となく分かると思いますが、今の主流は『SSD』。
どんどん効率化していってるんですね~。

へ~・・・。
確かにいくら安くてもパソコンでの作業に時間がかかったら元も子もないしね。
っていうかSSDとHDDってそんな違うんか・・・。
もう冷蔵庫の中で料理してるようなもんじゃん。
と思ってSSDについてちょっと深掘りしようとしたところ、『半導体』とかいうワードが出てきたので、「あっ・・・ダメだっ・・・」と思って止めました。
もうちょっとしてからですねこれは・・・。
初心者的にはどう選んだらいいのか?
今回調べて「結局今選ぶべきならどの位のスペックのものがいいのか?」というまとめを書いてみます。
初心者目線ではありますが参考になればうれしいです。
CPUを選ぶなら?
まず「Intel」と「AMD」という2つの会社から選びます。
2社のスペックは・・・
- Core i3/Ryzen 3
「入門クラス」ネットで検索やメールなど割と最低限でも大丈夫ならコレ。 - Core i5/Ryzen 5
「標準クラス」ブログや資料作成など、ゲームや動画編集などしないならコレで十分。 - Core i7/Ryzen 7
「高性能クラス」最新ゲームや動画編集など、パソコンをガッツリ使うならコレ。 - Core i9/Ryzen 9
「プロ級クラス」クリエイター向け超ハイスペックを求めるならコレ。
「Intel」/「AMD」の並びです。
王道はIntelの「Core i(コア アイ)」シリーズなので、迷ったらこちらで良いかと。
注意すべきはこれはあくまでパソコンを新品で買うとしての目安です。
数年前に出た中古などでは、CPUの番号が「7」や「9」でも世代が古く、今の「3」や「5」より性能が劣る場合があるので気を付けましょう!
メモリを選ぶなら?
- 4GB
「非推奨」ネットを見るだけでもカクついてしまう。普通に使うなら選ばない方が良い。 - 8GB
「最低ライン」ブログ作成や事務作業など。予算重視ならコレ。 - 16GB
「推奨」複数のタブを開きながら作業ができる。迷ったらコレ。 - 32GB
「ガッツリ使いたいなら」本格的な動画編集や最新ゲームをするならコレ。
この後に紹介する「ストレージ」と混同しないようにしましょう。
ストレージの表記も『GB』なので、数字が「メモリ(作業スペース)」と「ストレージ(保存容量)」のどちらを指すのかしっかり見極める必要があります。
ストレージを選ぶなら?
まずは『HDD』か『SSD』かですが、先にも書いたようにここは『SSD』一択です。
やはり作業をする上で「速さ」は正義!
次に「保存容量」の目安ですが・・・
- 128GB
「非推奨」パソコンに最初から入っているシステムだけで半分以上埋まる。 - 256GB
「標準」ブログ作成やネットサーフィンするだけならこれでも十分。 - 512GB
「推奨」写真や動画もかなり保存できる。余裕をもって使っていける。 - 1T(1000GB)
「ガッツリ使うなら」動画編集をしたり、色んなゲームをやるならコレ位あった方が良い。
パソコンを長く使うつもりなら、その分保存するものも増えていくと思うので、使う期間に合わせて選ぶのもありかと思います。
例えばブログのために写真や動画を日常的に保存していく場合、512GBなら3年~5年位と見た方が良いみたいですね。
今自分が(管理人)が買い替えるなら・・・
- CPU
最低「Core i7」以上にします。
主にブログをやりますが、時間があればゲームもしたいので。 - メモリ
迷いますが「32GB」にしようかと思います。
ブログのためというより、動画編集に興味があるので・・・。 - ストレージ
動画編集をするなら、という事で「1T(1000GB)」かなと。
持て余しそうですが、その次にどれ位で買い替えるかも決めない質なので・・・。
あくまで管理人の目安ですが、別にゲームとか動画編集とかやらないというのであれば「メモリ」と「ストレージ」は1ランク下げても問題ないかと。
最終的には予算と相談です!

でも、高性能を求めるなら「ゲーミングパソコン」を選べば、ある程度はスペックが保証されてる気がする。
どれでも良いわけではないだろうけど、自分がパソコンで何をやりたいかによって、決める目安にはなるよね・・・。
後はやっぱりお金がね・・・。
まとめ
ということで今回はパソコンについての基礎。
パソコンの三大要素について学びました。
最初のCPUでひるみましたが、何とか自分の中で納得がいったかな~という感じです。
まあ今回の三大要素に関しては、それぞれさわり程度で
「具体的にどういった働きをしているのか?」とか「どういった仕組みになってるのか?」
とかそこまでいってしまうと専門的過ぎてまだ自分には早いかな~と思い止めました。
でもまだまだ色んな「知っておいた方がいいのかな?」という事もあったので、近いうちに記事にしたいと思います。
それではありがとうございました。
この記事を読んで、あなたもぼくと同じように一歩進んでいただけたら幸いです。
ぜひこちらも見てくださ~い!



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