情弱おっさんは学びたい④「パソコンの基礎3」

これからいろいろな事を学んでいく、という意志をイメージしたノートとペンの図 今から学ぼう

今回は電源ユニットから学んでいきたいと思います!

今回で基礎のパーツが終われば良いんですが、多分無理です!

でもだんだん頭に入って来てるから多分大丈夫!・・・大丈夫・・・。

パソコンの中身。三大要素以外のあれやこれや・・・

この記事は実際に調べながら書いています。
左の吹き出しは、調べながらぼくが思った事をお色直しして載せています。

前回も書きましたが、今調べているパーツはこちら・・・

  • マザーボード (Motherboard): 全てのパーツを取り付ける基盤。
  • 電源ユニット (PSU): 各パーツに電力を供給する。
  • グラフィックボード (GPU/ビデオカード): 映像処理専用のパーツ。ゲーミングや動画編集に必須。
  • CPUクーラー: CPUを冷却するファンやヒートシンク。
  • ケースファン (Case Fan): ケース内部の空気を循環させ、冷却効率を高める。
  • 光学ドライブ (Optical Drive): DVDやBlu-rayの読み書きを行う(最近は非搭載も多い)。
  • ボタン電池 (CMOS電池): マザーボードのBIOS/UEFI設定を保持する。

パソコンの三大要素以外のパーツ」と調べたらGoogleのAIがこう言ってました
AIのせいです!


でもきっと親切心で言ってくれたはずなので、めげずに感謝して電源ユニットから学んでいきます!

電源ユニット (PSU)

Power Supply Unit!
Power Supply Unitです!
意味としてはパワーを供給するユニットです。

パソコンにとってのパワー。つまり「電力」ですね。
要するにコンセントを差してケーブルをつなぐ時に差し込む、パソコンの背面にあるアレです。

人間に例えると『心臓』。そしてそこから送り出される『血液』だそうです。

ぎんつば
ぎんつば

流れてる電気が血液なのは分かるけど何で心臓?

ポンプ的な役割でもあるんかな?

コンセントを差して、そこから電気を貰うわけですが、家庭用の電気(AC)をそのままパソコンに使ってしまうとパソコンにとって強すぎて良くないみたいなんですね。

なので、その強すぎる電気(AC)をパソコンにとって使いやすい電気(DC)に変えて、まさにポンプのように送り出してくれるのが「電源ユニット(PSU)というわけです。
こちらが中身のイメージ画像。

・・・因みにACとかDCとか書きましたが、これも調べてみようとしたところ・・・

身近に使用している電気には、DC(直流 Direct Current)とAC(交流Alternate Current)がある。壁のコンセントから取れる100Vの電源は、50Hzまたは60Hzの交流電源である。対して、乾電池やバッテリーやACアダプターから得られる電源は直流電源である。

ACとDCの違いを簡単に説明すると、 直流(ちょくりゅう)は:一方向にしか流れず、常に電圧が一定している 交流(こうりゅう)は:電流の流れ方が常に変わる。

     株式会社グッド・グッズ 「直流(DC)と交流(AC)の違い」より

ぎんつば
ぎんつば

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80PLUS

何か音楽のV.A.アルバムみたいですが、これは電気をどのように使えているかの目安だそうです。
こういう名前の部品とかではなく、規格とか、数を数える時の単位みたいなものですね。

何でこの目安が必要なのかと言うと、電源ユニットで電気をパソコン用に変えると書きましたが、コンセントから来た電気を100%変換できるわけではないからです。

何か・・・変換の時に「熱」として、少し電気が逃げてしまうみたいです。
この辺はちょっと、「電気抵抗」だとか「トランス」だとか・・・。
ぼくの頭では触らない方が良いとします。

でも単純に「熱になった分、本来使いたかった電気が無駄になっている」という事らしいです。

スマホ充電してる時に本体が熱くなるのも、いくらか電気が無駄になってしまっているからなんですね~。

ぎんつば
ぎんつば

昔バッテリーパックが膨らんで爆発とかあったな・・・。

あれって電気の変換効率の問題だったのか・・・。

冬はカイロにしてたけど。

しかし、どうしても電気を変換する以上、多少なりとも無駄は出てしまうのですが、その無駄が『20%未満』なものがこの「80PLUS」なんですね。電気を80%以上効率よく使えてるから80PLUSす。

そして、この80PLUSにはランクがあります。全部で6つ。

  • STANDARD(スタンダード)基本。俺から80PLUSが始まる。
  • BRONZE(ブロンズ)コスパ良し。とりあえずのPCなら俺。
  • SILVER(シルバー)レア。中堅。最近見かけないのが俺。
  • GOLD(ゴールド)迷ったらコレ。性能と価格が黄金バランスなのが俺。
  • PLATINUM(プラチナム)静音と安定性。24時間つけっぱでもいける俺。
  • TITANIUM(チタニウム)サーバとかのプロ仕様。俺より強いやつに会いに行く。

それぞれの細かい変換率も書いてあったのですが、使っているパソコンの状況によっても%が変わるみたいなので割愛しました。


W(ワット)

ワットは家電とかの説明でもよく出てきますね。
ワット数とは電源ユニットが使えるパワーの最大容量を表しています。


と言っても、常に最大ワット数を使うという事ではなく、パワーの出力の仕方で2種類の表記があります。それが「定格出力」と「最大出力」です。

  • 定格出力 安定して出し続けられる電力の限界値。持久走。
  • 最大出力 短時間であれば耐えられる限界値。短距離走。

この2種類があり、製品に書かれているワット数は主に「定格出力」の方です。
なので、パソコンの電源ユニットの電力容量選びは、自分が使うパソコンの電力消費量に余裕をもって選ぶのが良いんですね!


具体的には、「パソコンの全パーツの最大消費電力の合計×2」が目安だそうです。


と言っても細かい計算なんてできないのでおおよその目安を・・・

  • 500W~600W 一般的な事務作業や、手頃にできるゲームPC。
  • 750W~850W 高性能なグラフィックで本格的なゲーミングPC。
  • 1000W以上 動画編集や3DCG。最強最高ハイエンドPC。
ぎんつば
ぎんつば

ブログを書くなら500W~600Wでいいみたいだけど・・・

ゲームやりたいな~・・・動画編集も興味ある。

う~ん・・・大は小を兼ねる作戦でいくか・・・!?

ここで注意点ですが、例えば定格出力の高いものを使ったからといって、電気代が高くなるわけではありません。

1000W以上のものでも、動いているパーツが少なければ電気代も少ないです。

要は「かかる電気代はあくまで使ったぶんだけ」ということですね!

結局選ぶ目安はどれ?

「自分がパソコンで何をしたいか?」によるのですが、例えばゲームがやりたくて「ゲーミングパソコン」を買ったんだとしたら、80PLUSのランクは「GOLD」、W数は750W~850W位はあると思うので、上でちらっと言ってましたが「大は小を兼ねる」考えで良いのかなと。


ゲームもやりたいし、動画編集もしたいし、配信で実況もしてみたい!
とかやりたい事がたくさんあるなら80PLUSのランクは最低「GOLD」
W数は1000W以上のものが必要ですよね。


次回に学ぶ予定の「グラフィックボード」との兼ね合いもあると思いますが、電源ユニットはパソコンの心臓部分だとすれば、買う前にしっかり見ておくべきだと思います。
とは言えちゃんとしたストアで既製品を買えば滅多な事にはならないでしょうけども。

まとめ

ダメだった!終わんなかった!分かってたけど長かった!

はい・・・今回もここまでです。
細かく書きすぎなんでしょうか?

一応目安として、自分がパソコンを買い替える時に役に立ちそうかな~・・・という情報を調べて載せています。

とは言え、この電源ユニットも普通にパソコンを買ったら中に入っているものなので、自作する方向けか、今のパソコンを改造したい方向けですね。

でも、大事なパーツなので買い替える時にしっかり注目して、自分が望む作業ができるようにしておきたいです。

という事で今回も読んでいただきありがとうございました!

次で基礎編が終わるかは・・・分かりません・・・。
が、もしよろしければ次もどうぞ!

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