5月11日放送の『月曜から夜ふかし』、全国ご当地問題の感想記事です。
今回もニッチでどこに刺さるか分からないネタがいろいろ紹介されてましたね。
それをまとめている自分もどうかと思いますが・・。
2ヵ月ぶりにマツコさんも復活して、村上さんとのかけ合いも見れて満足です。
夜ふかしできなかった方も、記事下部から見逃し配信で疑似夜ふかししちゃいましょう!
「月曜から夜ふかし」
番組概要
- 毎週月曜 夜10時00分~11時00分放送
- MC:村上信五 マツコ・デラックス
5月11日の「月曜から夜ふかし」全国のご当地問題についての感想
■福岡 夜ふかしのテーマソングを勝手に作っている男性問題
福岡に「月曜から夜ふかし」のテーマソングを勝手に作っている男性がいるそうです。
そもそもテーマソングはあるんですが、その男性いわく歌詞がないため、「歌詞付きの曲を作らなきゃいけない」という謎の使命感に駆られたようなんですね。
番組のファンで、放送開始当初から観ているそうです。
・・・いやそれはいいんですが、「だからってテーマソングを作るか?」
一抹の疑問を感じながらも、「まあこういうのは一回聞いてみてから」と思い、いざ男性のオンステージ。
ちなみにここは一般の民家です。
全2曲、男性が“夜ふかし愛”にあふれる歌詞が詰まった曲を熱唱します。
・・・うん、中々の共感性羞恥・・。
それに耐えながら聞きましたが、ちょっと・・あれだ、・・内容が薄い!
歌詞の内容が薄い!
歌詞を聴いて分かったのは、「村上さんとマツコさんがMCをしてて、全国には面白い人がたくさんいる」ということだけです。
・・・あれ?
もしかしてそれでいいのでは・・?
番組のメニュー紹介に出てくる一般ダンサーと合わせてみることに。
なるほど拭いきれないMAD臭。
でも番組的にこれで合ってる気もします。
もしこの先新曲ができたら、また聞いてみたいような気もしますね。
・・・ほんの少しだけ。
■佐賀 自慢のご当地グルメ 佐賀だけ謎問題

とある保険会社が調査した、全国自分の住んでいる都道府県自慢のご当地グルメアンケート。
例えば北海道が“ジンギスカン”、青森が“りんご”、我らが茨城が“納豆”。
う~ん分かりやすいですね。
まさに「この県はこれ!」といったグルメです。
分りやす過ぎてちょっと面白くないまであります。
そんな中佐賀県がやってくれました。
“シシリアンライス”
(おっ、急にどうしたんだ?)
いきなり何なんでしょうか、初めて聞く名前ですね。
シチリアともコリアンとも違う“シシリアン”とは。
スタッフが佐賀県民にインタビューをします。
その結果
「いかんです」
「それじゃない」
「それだって思わない」
(じゃあ何なんだよこれは!?)
思わず画面にツッコみそうになりなりつつ、しかし思えばそれが何かは知っている様子です。
なので自分で調べてみることに。
●シシリアンライスとは?
ライス・肉・サラダ・マヨネーズを組み合わせた、佐賀県のご当地料理です。
(ご当地料理ではあるのか・・)
温かいご飯の上に、炒めた肉を乗せ、その上に生野菜を盛り合わせ、最後にマヨネーズをかける、これがシシリアンライスの基本形です。
昭和50年頃、佐賀市の中心街にある喫茶店で誕生し、それから30年、喫茶店やレストランの定番メニューとして愛され続け、今ではいろんなお店で味わうことができるそうです。
佐賀市観光協会のページで、シシリアンナちゃんが言ってました。
結局どんなものかは、自分たちの「五感で確かめてはいかが?」のことです。
なるほど、結構歴史あるものだったんですね。
提供するお店によってアレンジが成されているみたいで、お肉がローストビーフだったり、野菜に季節の旬のものを使ったりと、画像を見ている限りではすごく美味しそうです。
佐賀県のご当地グルメとして、インタビュー結果は散々でしたが、何とかここから巻き返して新しい定番グルメとして定着してほしいです。
因みに“シシリアン”とは、イタリアのシチリア島、またはシチリアの人を意味する言葉だそうです。
なぜそれが佐賀に定着したのかは分かりませんでした・・。
■東京 品揃えが昭和すぎる文房具店問題
東京蒲田にある文房具店は、その品揃えが昭和過ぎて誰も買いに来ないようです。
店内に入ると、まるでタイムスリップしたかのような気分。
今では見ることがない、まずどこに売っているのか分からないものが所狭しと並んでいます。
店主さんによると、中にある商品は昭和のものばかりだそうで、短くても40年、長ければ65年くらい前のものだそうです。
例えば小銭入れが付いた名札、クーピー、昔の精算書など、正直今でも使えるのか怪しいです。
ただそもそも買いに来る人かいないので、お店というより博物館に近いです。
確かに文房具の歴史を研究するなら、現存する物的資料としていいかもしれませんね。
●そんな文房具店の中でも珍しい昔懐かしいもの5選
- ガーゼマスク
50年以上前のマスク。
花粉とか黄砂は隙間から入りまくる。
主に給食当番が付ける用のマスク。 - ベーゴマ
昭和30年代のブームホビー。
現在ベーゴマを製造する会社は1社しかなく、現存するだけでも貴重。 - 竹物差し(定規)
現在は生産中止になっているという竹の定規。
物持ちが良すぎて100年使える。
一生に1本しか買ってもらえないので生産中止。 - 昆虫採集セット
俗にいう“闇文具”。
セットの中に本物の注射器が入っている。
当然針も本物で、今これを使うと怒られる。 - ボンナイフ
鉛筆削りの前の時代、鉛筆を削るために使う薄い刃が付いたナイフ。
単純に危ない。
小さい子が使うと怒られる。
竹の物差しは持ってましたね。
そんな丈夫なものだったとは・・。
マスクも使ったことはありますが、大体ポケットの中でくしゃくしゃになってた記憶があります。
危ないものもありますが、懐かしんで見る分には楽しいかもしれませんね。
ちなみにこういった珍しいものを買う場合、店主さんに気に入られる必要があるため、礼儀礼節、文房具が好きと言う気持ちを持って向かいましょう。

■宮崎 萬田久子ミステリーに進展があった問題
宮崎の萬田久子(まんだひさこ)ミステリーに新たな事実が判明しました。
そもそも“萬田久子ミステリー”とは、Yahoo検索対象2025の、宮崎県で検索された急上昇ワードランキング1位が「萬田久子」さんだったんです。
ちなみに萬田さんは大阪府出身。
まったくと言っていいほど関わりがない県で、なぜそんなに検索されたのか。
そんな中、ある1人の男性から番組に連絡が入りました。
その男性いわく「原因は自分にあるかも」とのこと。
なので番組が取材を決行し、男性にインタビューすることになりました。
男性は2年前まで教員をやられていたそうです。
自身が萬田久子さんと生年月日が一緒だったことを卒業生たちを会うたびに言っていたと。
それを言い始めたのが2025年初めのあたりで、そのせいで萬田さんを知らない人たちが検索をかけたのではないかということらしいです。
・・・う~ん、確かに分かる気がしますが、それだけで検索1位にまでなるでしょうか。
しかしこの男性、生徒さんたちからものすごく尊敬されているすごい方だったんです。
レスリング部の名誉監督である男性は、今でも年に1度のOB会に出席するそうです。
OB会では何十人というOBの方がいて、その場で自身が萬田久子さんと生年月日が一緒だと言うものですから、そのOBの方たちがこぞって検索をかけたのではないかと。。
実際にOBの方々に連絡を取ると、萬田久子さんを知らなかったため検索をかけたそうです。
またそのOBの方が他の人に説明する時にも追加で検索をかけ、数珠つなぎのように検索数が増えていきました。
それが他のOB数十人単位で起こったとしたら、検索数が急上昇するのも頷けます。
それにしても皆検索し過ぎだろとは思いますが、それだけ男性が慕われている証拠。
男性を慕う元生徒は数えきれないほどいるそうで、例えば「デトロイト・メタル・シティ」の作者若杉さんや、元ソフトバンクホークスの武田選手なども男性の教え子だったそうです。
さらに男性自身も、年に750人ほど、元教え子たちの誕生日に連絡をしているそうです。
自分の教え子たちのことをずっと見守ってくれている、優しくてカッコいい、萬田久子と生年月日が同じ男性だったというわけですね。
どこで観れる?見逃し配信は?
いつものTVerでどうぞ
まとめ
マツコさんが元気そうで良かったです。
やっぱりこの番組はあの2人がいてこそだと思いました。
今回は全般あまりインパクトの強いネタはなかったですが、シシリアンライスとか、知らなかったことを知るいいきっかけになったかなと思います。
知る必要があったかについては目をつむります・・。
でも一度食べてみたい。
ちなみにせっかくだからと、楽天のアフィリエイト広告を貼ろうとしたんですが、シシリアンライスで検索したらなぜか“のぼり”しかなくてやめました。
(一体どういう立ち位置のものなんだ・・)
それではここまで読んでいただきありがとうございました!
誕生日にひと言声をかけてあげられるような人になりたいですね。
こちらは前回分の記事です




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