5月4日放送の『月曜から夜ふかし』の、全国ご当地問題の感想記事です。
やっぱりツッコミ混じりのまとまりのない記事になっております。
この番組を観てると、「世の中にはいろんな人がいるなぁ」と、つくづく思いますね・・。
★マークが付いているのが個人的オススメです。
「月曜から夜ふかし」
番組概要
- 毎週月曜 夜10時00分~11時00分放送
- MC:村上信五 マツコ・デラックス
5月4日放送の「月曜から夜ふかし」全国のご当地問題についての感想
■福岡 薄すぎるラーメン店問題
福岡にある薄いラーメン店。
ラーメンの味のことではなく、薄いのはその店そのもの。
その薄さ、驚きの80.2cm!
間違いなく匠案件です。
あのBGMが聞こえてきます。
完全にぬりかべライクな装いですが、これでもしっかり経営できているそうです。
店主さんいわく「薄すぎて困ることはない」そうです。
つっかかることもないし、人ひとり通れるからと。
店内も、店の形にカウンターが配置されていて、いるべき所にお客さんがいるような感じです。
ちょっと良いかもって思いました。
秘密基地感があります。
いや目立ちまくりなんですけど、“最低限のスペースで、できることをする”っていうのがビビッときました。
倒れそうで怖いですが・・。
店主さんいわく、3~4年前まで隣に店が建っていて、それが店の薄さを上手い具合に隠してたそうで、自分の店が薄いとは気づかなかったそうです。
隣の店がなくなったことで、薄い外装が目立って恥ずかしかったと。
ドリフで観たやつです。
セットが崩れて壁だけ残るやつです。
どうかオチがついても壁は健在のままでいてほしいです。
笑えませんから!

■東京 尾崎豊を全力で歌う男性問題
渋谷に尾崎豊さんの歌碑があるのですが、その近くに全力で歌を歌う1人の男性が。
シンガーソングライターの男性は、尾崎さんの歌に感銘を受け、その良さを広めるべく午後3時から午後9時まで6時間ぶっ続けで歌っているそうです。
のどがヤバイ。
強い。
でも声がカッスカスで何とかした方がいい!
実は無理をしているのかもしれない。
男性はサブスクで自身の曲を配信しているらしいです。
ただ収入はあまりなく、中々苦戦している様子。
中々難しいですよね。
こういうのは続けることが大事とは言いますが、それでも折れずに頑張る精神は見習いたいです。
でも熱唱している所を露骨に避けて通る人がいるので、そのうち通報されないか心配です。
もしそうなったら尾崎さんに迷惑どころな話じゃないですからね。
そういうことするのは15の夜までです。
■長野 あるモノを自在に出せる特殊能力者
長野県在住の45歳の男性は、手のひらからあるものを自在に出せるそうです。
それは“手汗”
「いや地味だな」と観てて思いましたが、出る量がめちゃくちゃ多くて、確かに能力じみています。
男性は手のこすり方やツボの押し方などを研究し、3年の月日をかけて自在に手汗を出せるようになったそうです。
そんな彼の特技は
「手汗で手の中の湿度を約45%上げられる」
「柿ピーの柿の種だけを手のひらの湿気で摘出できる」
「一つまみの綿菓子を一瞬で消せる」などです。
「いや地味だな」と思いました。
男性自身も、「修行はしたが役には立たない」と言う始末。
なので番組で男性の特技を活かしたショーを、街ゆく通行人に披露することに。
「アイロンのスチームの代わりに手汗の湿気で」
最初に見せた「一つまみの綿菓子を手汗で消す」
結果、見ていた子どもを“無の人”にしてしまう始末。
子どもの笑顔のためにも、この特技は封印しておくべきかもしれない。
■埼玉 すれ違うもの全てにペコペコする謎のおばあちゃん問題 ★
埼玉県のとある駅の近く、道行く人々や車に対して頭を下げながら挨拶をするおばあちゃんがいるそうです。
いつも柴犬と、手押し車を持って歩いているらしく、地域の人はその謎のおばあちゃんを不思議がっているそうです。
初対面でも相手が誰でも関係なく挨拶をしているらしく、結構有名らしいですが、だれもペコペコ挨拶をする理由を知らないと。
番組スタッフが道でしばらく待っていると、噂のおばあちゃんが登場。
噂通り、柴犬、手押し車を持って、道行く車に頭を下げながら歩いてきます。
「一体何のために?」と思っていましたが、スタッフがインタビューするとおばあちゃんが答えてくれました。
連れている柴犬はもう歳なのか、目も弱くなっているらしく、おばあちゃん自身も歳で、歩いているだけでも誰にお世話になるか分からないとのこと。
なので「いつも言葉をかけて挨拶をしておけば、自分たちのどちらかに何かあっても助けてもらえるかも」という理由で、いつも欠かさず挨拶をしているそうです。
もしあばあちゃんたちの行動に変化があれば、すぐに気づいてもらえるようにと。
唐突に胸に来る話を入れるのはやめてほしいですね。
いろいろ考えさせられちゃうし、切なくなっちゃうので!
もし自分の地域に、同じように頑張って歩いているおじいちゃんおばあちゃんがいたら、気にかけてあげましょう。

■福岡 老若男女がある才能を持つ集落問題 ★
福岡県のとある村では、住む人たちがとある特殊能力を持っているそうです。
それは“縄跳び”
縄跳び・・、・・私は苦手なので、跳べる人はすごいと思いますが、特殊能力と呼べるほど上手なんでしょうか。
と思っていたのですが、インタビューされていた90㎏オーバーの男性、普段運動は全くしないそうですが、二重跳びを難なくこなします。
さらに別の67歳の男性。
十分おじいちゃんと呼べる年齢ですが、またもやキレイな二重跳びを披露!
別の74歳の女性は、足が間接炎だそうで、「これはキツイだろ・・」とか思っていたら、キレイな高速後ろ跳びを披露。
一体何なんだこの村は・・。
あれですか、村一丸となって地域対抗大縄跳び大会で優勝したとかですか?
それとも小学校の昼休み校庭で二重あや跳びを披露してたタイプの方たちが集まってるんですか?
その後に登場する村人もそれぞれ縄さばきを披露し、謎は深まるばかりです。
実はこの村唯一の小学校では、縄跳びを校技としていて、毎日縄跳びをしているのだそう。
つまり「縄跳びの英才教育」です。
そんな縄跳びエリートが集う村、最後に登場するのは、御年94歳の長老です。
「うそだろ・・」
と思いましたが、本人は縄を手に跳ぶ気の様子。
・・が、「歩こうか?」と言って足踏みをしだします。
「???」
その後に縄をサイドに揺らし、まるで舞踊のように操ります。
「?????」
一通り舞踊を堪能したら、縄を後ろに回していよいよ構えます。
「跳べないね」
村長が笑いながらそう言ってEND。
「・・えっ?」
おじいちゃんに無理はさせられません、当たり前です。
■滋賀 どんくさすぎる犬問題
滋賀県にお住まいの30歳の男性、飼い犬のチャウチャウ犬がどんくさいとのこと。
スタッフが家に上がり、男性が部屋のドアを開けると迎えてくれたのは、小さい米俵のような犬。
抱きかかえるとまるでぬいぐるみ、「コストコで見たやつだ」と思えるもふもふっぷり。
ハッキリ言ってめちゃくちゃカワイイですが、言われれば確かにどんくさそうです。
しかし本当にどんくさいようで、どれくらいどんくさいかと言えば、飼い主の男性が銃を撃つ真似をして、約13秒後にやられるふりをするくらいです。
なるほどこれは時間の流れに置いてかれてます。
大事ななにかをなくしている気がします。
他にも犬用の柵が越えられなくて顔が挟まってしまったり、水の容器に顔を突っ込んで辺りをビチャビチャにしたり。
う~ん・・カワイイけどどんくさい。
いやどんくさいからカワイイのでしょう。
みずびたシティーになった床を拭く飼い主さんには悪いですが、この子はこれで良い気がします。
このどんくささでこれからも周りを笑顔にしていってください。

■フットボールアワー後藤の大喜利問題 ★
スタッフがいきなりフットボールアワーの後藤さんのもとへ向かいます。
なぜかと言えば、最近Xで流行っている「フット後藤の大喜利」を本人に確認するため。
皆さん流行ってるの知ってましたか?
私はもちろん知りませんでした。
どういうものかというと
お題「○○するフット後藤」
答え「○○ねや」
という感じに、後藤さんが何かをするシチュエーションを想定して、それに対する答えを後藤さん風にツッコむというものです。
例えば「炊飯ボタンを押し忘れたフット後藤」「炊けへんねや」という感じ。
そんな「フット後藤大喜利」ですが、その答えを本人が答えたら一致するのかどうかの検証が始まりました。
なぜ始まったかと言えば、そういう番組だからです。
いくつか抜粋します。
問題:好きな女の子に彼氏がいると知ったフット後藤
後藤さん「待たなあかんねや」
正解は「おんねや」
問題:「上京した親友に会いに行ったフット後藤」
後藤さん「変わんねや」
正解は「染まんねや」
問題「NISAの勉強をするフット後藤」
後藤さん「上手いこといかんねや」
正解は「増えんねや」
う~ん、なんだこれ。
いや大喜利自体は面白いですが、これ後藤さんが答えても大喜利じゃなくてクイズだし、結局全問不正解だし、後藤さんも答えるの飽きてきてるし・・。
今自分が後藤さんだったらなんて言うか、もちろん決まってます。
「言わへんねや」
どこで観れる?見逃し配信は?
TVerでどうぞ
まとめ
相変わらず個性的な方たちが出てきますね。
全国ご当地問題というだけあり、問題の内容も多種多様で笑えばいいのか驚けばいいのか。
でも「挨拶をするおばあちゃん」とか、考えさせられるものもあって、一筋縄ではいかない内容でした。
ちなみに1つ目のラーメン屋に関しては、調べてすぐに特定できたのですが、番組内で店の名前を紹介していなかったので、記事の中に表記するのはやめておきます。
でもメニューも美味しそうなものが多かったので、お近くの方は行ってみてはどうでしょうか。
それではここまで読んでいただきありがとうございました!
挨拶程度の関係でも、いざという時は助けにいける人になりたいですね。
前回の感想記事はこちら




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