
“交易所”を建てると商人がやってくるらしい。
圧制から逃れた身ではあるけど、やはりお金のやり取りは発展には欠かせないもの。
「俺は・・お金を稼ぐぜ。この町のために・・!!」
既知の世界の果てにある、手つかずの荒野に町を築き上げるべく、入植者たちの小さな集団を保護し、導いてください。素材を収穫し、狩りをし、釣りをし、農場を作り、町を維持し、発展させ続けましょう。生き残るために、過酷な環境や外部の脅威と戦いながら、村人が取引したり、消費したり、装備したり、武器にしたりするためのアイテムをクラフトしていきます(戦闘に参加したくないプレイヤーには平和主義者モードが利用可能です)。
Steamのストアページより引用
前回は↓から
いよいよ本格的に流通が発展していく

いきなりだね・・。
いや注目すべきは”学校”云々のポップじゃなくて、「略奪者が近づいています」という警告。
ご丁寧に矢印まで表示されてるけど、今回ばかりは動物とかではなさそう・・。
迫りくる略奪者たち(5人)

で、出たー!!
略奪者!
その数5人!!
・・・・・・いや5人て。
しっかり旗持ちまでいるけど、これくらいなら何とかなるんじゃないか・・?

ぞろぞろと律儀に道沿いに集会所を目指しているみたい。歩きやすいものね。
ただこちらが今できることは何もない、と言うのも、略奪者が侵攻して来たら基本撃退できるのは”狩猟小屋”、”やぐら”、”中央集会所”なので、準備して待つしかできないんだね・・。
たかが5人、されど5人。
町を守るためにしっかり対処してほしいところ・・。

ということで勝利です!!
・・えっ?「家が燃えてる?」、それは略奪者全く関係ない火事です。
それよりも画像中央上部に輝く”勝利”の文字が見えるでしょうか!?
・・我々はやりました・・、略奪者の脅威から町を守り、この荒野での町興しに大きな一歩を踏み出せたのです!
これは他の住民にも少なからず影響を与えたでしょう。
「私たちは自分の町を守れるんだ」と・・!!!
風・・・なんだろう吹いてきてる確実に、着実に、士気の高まりを感じる・・。
やって来る大所帯(18人)

新たな移民者が18人も・・、・・・18人!!??
大所帯で逃げてきたんだなぁ・・、略奪者たちの3倍強。
現在の住居と住民の数は、画像の左上にもあるけど「43/44」(見えづらかったらごめんなさい)。
つまりこのまま移民を受け入れてしまうと17人”家無し”が出てしまうわけなんだけど、今吹いてきてるこの風を遮ることなど誰ができようか!!?
もちろん受け入れて速攻で建築。
自分の住処は自分で建ててください。
回収現場は優先的に探索すべし
前回マップで”回収現場”なるものを見つけてましたが、そこを探索させた結果が出ました。

う~んこれはおいしい!
木の実に資材系に武器や衣類もそうですが、何より金114!!
お金を稼ぎたいこのタイミングでこれはありがた過ぎる!!
・・えっ、何ですか?「また火事が起こってる?」って?
いや~・・・、すごいんすよ!マジで!!
めちゃくちゃ燃えるの!
気がついたら燃えてるの!
多分数ヵ月に一回燃えてる!
火事を消すには”井戸”が必要で、住民たちがバケツリレー・・ではないけど、バケツに水を汲んで一人一人消化しにいくんですよ。
それ自体は助かるんですけど、その分他の作業が止まっちゃうんで、生産性に影響が出るんですね。
火事の発生率を減らせるスキルもあるんですが、取れるのはまだ先・・。
暫くは町中に井戸を建てつつ、防火意識を持って生活するしかないですね。
ついに完成する交易の場
見てください、ついに”交易所”建ちました!!
じゃーん!!!

・・ハイ、え~またやってしまいました。
交易所の全景をスクショし忘れました、申し訳ない・・。
まぁ今までにないポップが開いてるので、「何か商業的なやり取りをしてる」くらいには分かるかと・・。
画像の左側がこちら側、右側が来訪した行商人側ですね。
「草原渡りのアンデル」。
二つ名持ちとは只者じゃないです。
きっとこの荒れた荒野も含め、各地を旅して回るベテラン行商人なんでしょう。

売買できるものは一部を除く基本手に入る全てのものっぽいですね。
それぞれの商品が、行商人が来た時によって売買の値段が上下する仕組みになっているみたいです。
今回は普段より高めに買い取ってくれる”道具”を10個売ってみます。
まだ何に使うか分からないしね・・。
とにかく今はお金を貯めて町の発展に注ぎましょう。

ちなみにもう一人同じタイミングで行商人が来ました。
「屠殺人のスコーヴ」、その名に恥じぬように売っているのは肉や革製品がほとんど。
きっと自分の目で厳選した動物たちをアレしたんでしょうね。
二つ名はともかくこういう職人気質な人は、自分の商品に誇りを持ってそうで信用できます。
ただ今回は欲しいものがなかったのでスルー。
次の機会を待ちましょう。
そして気づいたでしょうか皆さん?

持ち金が「520」!!
ヤバイですね、一気に化けました・・!!
交易所の影響力半端ないって!!
心なしか男の人の顔もほくそ笑んでいるように見えますね!
ただこれは交易所で入手したお金なので、備蓄中の文字が示す通り交易所に保管されている状態。
建築や住民へのお給料として使うには、交易所から町の保管庫や集会所に移さなきゃならないみたいですね。
それに気づくのは少し後・・。
まぁ兎にも角にもこれで更なる町の発展が望めるってものです。
ここからまた大きくしていくぞ~!!
まとめ
今のところまだゆったりではありますが、着実に前に進めている感じです。
交易所のおかげでお金が一度に大量入手できるようになったのが大きいですね。
あと火事が多過ぎ!
住居からの出火もそうですが、燻製所など火を使う建物から発生するみたいです。
火災保険もないこの時代に私たちができることは、水をかけることと防火対策、後は神に祈ることでなんとか対処しましょう!!
そんな「フロムマージン」ですが、次回は「住民たちの生活環境」に目を向けつつやっていこうと思ってます。
未だにこの町”石鹸”がないので・・。
その弊害なのか、最後にとある事態を貼っておきます。


「もう終わりだぁ!」
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次回は↓から





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