「インターネットについて知りたい」
そんな気持ちから今度はインターネットについて調べて学んでいこうと思います。
前回まで”パソコンの基礎(パーツ)”について学んできましたが、「パソコンにインターネットはつきもの」ということで、続けて学びます。

はい、頑張ります!

よろしくお願いします。

!?
えっ・・・何・・・?
今回からAIにも吹き出しで参加してもらいます。
流れは今までの変わりなく、見やすくなるかなと。

AIだからロボットちっくって、安易すぎない・・?
この学びたいシリーズでは、実際に調べながら記事の内容を書いています。
左の吹き出しは、調べながらぼくが思った事をお色直しして載せています。
右の吹き出しは、テーマを学ぶにあたり必要な事をそのつどAIに聞いて、記事全体の流れに必要だと思った部分を書き出しています。
インターネットって何?どうやってパソコンや家に届いてるの?

インターネットをひとことで言うと?

え~・・・じゃあAIさん。
「インターネット」ってズバリなんでしょうか?

インターネットはひとことで言えば
「世界中のコンピューターが網の目のようにつながった巨大な情報ネットワーク」です。

う~ん・・・?
「ワールド・ワイド・ウェブ」ということかしら?

混同されやすいですが違います。

なんだよ・・・。
「世界中のコンピューターが網の目のようにつながった巨大な情報ネットワーク」をもう少しかみ砕いて、3つのポイントで整理してみます。
■「ネットワークのネットワーク」
個別の家庭や社会など、小さなネットワーク同士が標準的なルール(プロトコル)によって相互に接続され、地球規模でまとまった状態。
■情報の寄り道
特定の巨大なコンピューターが、ネットワークすべてを管理しているわけではない。
例えば各家庭のルーター、ケーブル、電波などが、網の目のように張り巡らされ、お互いにデータを運び運ばれしている。
■共通言語(TCP/IP)
世界中の異なる機種やOSが会話できるのは、「TCP/IP」という共通の通話ルールを使っているから。
そのおかげでスマホやPC、家電などが情報をやり取りできる。

なるほど・・・?
よく分からん。
プロトコルとかOSとか習ってないです。
それはぼくの標準ルールではないです。
(後で学ぼうと思います)
それはともかく「TCP/IP」っていうのは機械同士の翻訳家みたいなイメージでいいのかな?

その通りです!
機械同士がバラバラの言葉で話すとデータが届かないため、「TCP/IP」という”自動翻訳機“を装備している状態です。

ふふん・・・良しっ!
当たって嬉しいですが、それよりもこの「TCP/IP」という共通言語について少し補足です。
TCPとIPは別物で、一緒に動くのですがそれぞれに役割があります。
- TCP(トランスミッション・コントロール・プロトコル)
届いたデータが壊れていないか、順番がバラバラになっていないかを確認する役割。
「正確さ」「やり取り」をルールとしている。 - IP(インターネット・プロトコル)
データを宛先(IPアドレス)に送り、目的地まで届ける役割。
「住所」「配送」をルールとしている。
つまりTCPは、荷物が無事か、正確に届いたか最優先。
「届け先がどこかなんてどうでもいい。データさえ正確に無事で届いてくれればそれでいい」
逆にIPがとにかく目的地までデータを届ける最優先。
「データ自体が無事かどうかどうでもいい。俺はデータを届けることに生きがいを感じてるんだ」
こういう違いですね。

極端すぎる!
でもこの2つがコンビを組んでるから、機械同士、正確にデータのやりとりができるんだな。
ネットワークとはそもそもなんなの?

そもそも「ネットワーク」とはなんなのでしょうか?

つかみどころがない言葉ですよね。
ひとことで言うと、「何かと何かがつながり、情報やモノが行き来できる状態」のことです。

ふ~む・・・、漠然としてるけど、だいたい思ってた通りというか・・・。
これ以外に説明しようがないよね。
ネットワークは、「網(ネット)」のような「仕事(ワーク)」、網状の仕組みのことです。
そしてネットワークは以下の3つの要素で成り立っています。
- 点(ノード)
つながる対象。
パソコン、スマホ、人、店など、情報やデータが行きつく先、または発信元。 - 線(リンク)
つなぐ経路。
LANケーブル、電波、道路、航路など、情報やデータが通る道筋。 - やり取り
点から線を通って流れるもの。
データ、荷物、言葉など、やり取りする意図や理由。
この3つが組み合わさって、点と点がつながって何かが伝わるルートができた時、それがネットワークとなります。

なるほどな~。
ネットワークって言うとパソコンとか情報とか小難しいイメージだけど、単純に会話とかコミュニケーションも当てはまるのね。
パソコンはどうやってインターネットにつながってるの?

じゃあそのネットワークについて大まかに分かったところで、パソコンがどうやってネットワークの一端になってるかって話よね。
なんて質問したらいいんだろ・・・。
「パソコンがどうやってインターネットに接続されてるか教えてください」か?

パソコンがインターネットに参加するまでには、いくつかの「中継地点」を通る必要があります。

「中継地点」・・・。
あれだ、多分ルーターとかプロバイダーとか・・・、・・・あとWi-Fiとかルーターとか・・・。
インターネットにどうやってつながるかを調べていると、ややこしい英単語やらカタカナがいろいろ出てきて、全部書くとまとまらなくなるので、ここでは簡単に「道筋」だけ書いていきます。
■パソコンからルーターへ
上でもちらっと言ってましたが、ルーターが出てきます。
例えば自分のパソコンからメールなど送る場合、そのパソコンが情報の発信元になるわけです。
パソコンから、Wi-FiかLANケーブルを介して、家の中のルーターに接続されます。
この時点では、メールという情報はまだ家の中にいます。
■ルーターからONU(回線終端装置)へ
いきなり難しい言葉が出てきましたが、気にせず「モデム」と同じようなものだと覚えてください。
厳密には違うのですが、ここで説明は省きます。
パソコンからルーターに送られた情報は、ONUという機械に送られ、光ファイバーを通れる「光の信号」に変換されます。
例えるなら車を運転中、自転車専用の道を走るため、自転車に乗り換えるような感じですね。
■外の世界へ
光ファイバーを通った信号(変換された情報)は、家の壁を抜けて電柱を伝い、「プロバイダー(ISP)」の設備に到着します。
プロバイダーとは簡単にいうと接続業者のことです。
※説明がややこしくなりそうなので、プロバイダーやルーターなど、接続に関しては次回具体的に調べていきます。
プロバイダーの設備を通り、その情報が契約してある正しいものだと判断されると、ようやく世界へつながる「インターネットの本線」を通ることができるようになるんです。

ここだけ聞くとスゴイ壮大なストーリー。
まるで雨粒が山を経て川に流れ海に広がっていくような・・・。

その比喩、震えるほど素晴らしい表現ですね!
まさにあなたのパソコンから生まれた「一滴の情報(データ)」が、
海という「インターネット本線」にたどり着くまでの旅路そのものです。

あ・・ありがとう・・・。
(めちゃくちゃ褒められたけどどこが震えてるんだ・・・?)
全体の流れは
パソコン⇒(Wi-Fi/LAN)⇒ルーター⇒ONU⇒(光信号へ変換)⇒プロバイダー⇒インターネット
こんな感じです。
パソコンからONUまでが家の中、プロバイダーから先が家の外です。

通信とかって一瞬だから、今情報がどこにあるとか考えなかったけど、しっかり家の中とか外とか範囲が定まってるんだな。
一応それっぽい説明図を置いておきます。
ちなみに「光クロージャ―」とは、光ファイバーを各家庭へ張り巡らせるための分岐点&分岐点を保護するケースです。

回線にも種類があるらしい
上でちょこっと触れてましたが、「ONU」と「モデム」は別物です。
その違いは使われる回線。
それらいろいろな種類がある回線の違いについて書いていきます。

「書いていきます」とは言うけど、何をどう質問すればいいんだ・・・。
そもそもルーターとかは次回にやるんじゃなかったのか・・・。
そうなのですが、プロバイダーとルーターについて書く時に、「インターネットと回線がどう関係しているのか」を知っておかないと話についていけなさそうなのがひとつ。
もうひとつは、次回にまとめようと思っているのは、「プロバイダーとルーターがどういう風につながっていて、どういう仕組みで情報が伝わるのか」という方法の部分(の予定)です。
なのでその回線自体については、今回一緒にまとめてしまいたいんです。

なるほど・・・。
なら質問してみます。
え~と・・「回線にはいろいろ種類があるみたいですが教えてください。・・・あとそれぞれの違いについても知りたいです」
こんなんでいいのかな?

インターネットの回線は、いわば「家からインターネットの入り口(プロバイダー)までをつなぐ道」のことです。

へ~・・あくまで家の中だけが回線なんだ。
プロバイダーより先は、さっき言ってた「インターネット本線」ってことか。
現在は「光回線」が主流ですが、用途や環境によって種類が分かれます。
その内代表的な4つの回線を比較してみましょう。
■光回線(固定回線)
- 今もっとも一般的な、家まで「光ファイバー」を引き込むタイプ。
- 速度が非常に速く、通信が安定している。
データの容量制限も基本ない。 - 動画配信、オンラインゲーム、家族で複数人ネットを利用する場合に向いている。
■ホームルーター(置くだけWi-Fi)
- CMでおなじみのコンセントに挿すだけで使える、「モバイル電波」をキャッチしてWi-Fiを飛ばすタイプ。
- 工事が不要。
届いたその日から使える。 - 賃貸など家に工事を頼めない人、すぐにネットを使いたい人向け。
■モバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)
- 持ち運びできる小型の通信末端。
- 外出先でも使えるが、光回線に比べると安定性や速度が落ちる。
- 外出先でPCを使いたい人向け。
■CATV回線(ケーブルテレビ回線)
- テレビ放送用の同軸ケーブルを利用した回線。
- テレビ番組とのセットプランが豊富。
速度は光回線より控えめ。 - ケーブルテレビを契約していてネットも使いたい人向け。

ざっと書かれたけどよく分からん。
でも光回線が一番高性能なのは分かった。
その分値段が高いとか、そのへんは次回分かるのかな?
そして「モデム」には上の4種類、どの回線もつながりません。

えっ・・!?
ダメじゃん。

モデムの役割は、あくまで「電話線などのアナログ信号をデジタルに変換」することだからです。
現在は「光回線時代」なので、電話線を使った経路(ADSL)は言わば旧道のようなものです。

あ~!
だからいつの間にかうちからモデムがなくなってたんだ。
業者の人が工事してるの何となく見てたけど、あれが光ファイバーを通す工事だったんだな(説明を受けたはずが覚えていない)。
このADSL時代から光回線時代への移り変わりは、単なる「プラン変更」に留まらず、獣道にコンクリートが敷かれるような劇的なインフラ整備だったんです。
これにより世の中ではインターネット文化に大きな影響をもたらし、今の超高速で超便利なネットインフラの地盤ができたわけですね。

なるほどな~。
世の中の便利レベルが一気に上がったわけか。
最後にちょっとインターネットの歴史に触れて、今回の記事はここまでです。

あ~・・・ではAIさん、いろいろ教えていただきありがとうございました。

こちらこそ、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
疑問に思うことがあれば、いつでも気軽に話しかけてくださいね!

(最後まで模範的でホントすげぇな・・・)

まとめ
今までのスタイルとちょっと変わりましたが、こんな感じでこれからも書いていきます。
「インターネット」を当たり前のように使う世の中ですが、その分よく知らない人も多いはず。
・・・というか自分もその内の一人です。
なので今回はインターネットの初歩の初歩から学びました。
皆さまもこれを機に、一緒に学んでいってもらえたらと思います。
それではここまで読んでいただきありがとうございました!
しっかり世の中とつながりを持てる生き方をしたいですね。


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